2018梅雨の晴れ間 飯豊山

行けたら大日岳まで歩きたかったので、0時半に取りつくことにする。
曇り空だけど満月なので真っ暗ではなかった。
熊さんに出会いたくないので熊鈴つけて黙々と登る。
地蔵岳までは順調だったけど、暗いのでちょっと分岐で悩む。
まっすぐ行ったら三角点があって、その先にほんの少し歩けそうな道があった、でも行き止まり。
もう一度分岐に戻って左に向かうとちゃんと道があった。
こっちかと進むとどんどん下るので不安になってきた。
もう一度分岐に戻って、三角点の方に行き直す。
行ったり来たりして15分くらいロス。
登山口で電波が入らなかったので機内モードにしてたんだけど、入れてみたら電波が入ったのでGPSが動き出した。
確認したらさっきの道が正しかったので進む。
このあたりからもう大日岳への気持ちがなくなってきた(笑)

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後ろを振り返ると黎明の時

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明るくなってきた。
右の方にある特徴のある山は磐梯山かな

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少し歩いては振り返り、もうそろそろ日の出っぽいので休憩

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このまま天気が持てばいいけど。
ここまで昨日の雨で濡れた草などで靴の中まで水が染み込み、靴下も水が絞れるくらいになっていた。
靴はそのうち乾くだろうけど、濡れたままの靴下だと皮がふやけるだろうな~
しかもカメラバックとザックの重みで肩の痛みがヒドイ。
いつもこれに悩まされる。

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朝日に染まるオノエラン
ここまで花は撮らずに進んだけど(暗かったから)、ここからはゆっくり撮影しながら進む。

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左の雪渓の上に切合小屋が見えてきた。
このあと切合小屋手前の雪渓とそのあとの雪渓が滑って大変だった。
なぜアイゼンを車に置いてきたのか。
朝は凍ってツルツルだし、下山時は溶けてズルズルだし。
せめてピッケル持ってればよかったけど。
あと切合小屋で水を汲むつもりだったけど、まだ出ていなかった(^_^;)
事前に調べていなかった準備不足・・・
小屋を過ぎた後の雪渓のところで、雪解け水が流れているところがあってそこで水を補給。
ここがなかったら今回乗り切れなかったな。

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アカモノ

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マイヅルソウも多かった

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ミツバオウレン
今日は晴れたけど、風が強くて花がブレブレになる

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ヨツバシオガマ

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草履塚

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大日岳か~~

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目の前には飯豊本山への稜線

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姥権現
女人禁制の山に息子を探しに来て石に替えられたんだっけ?

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ヒナウスユキソウ

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イワギキョウ

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ハクサンチドリ

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風が強くて帽子がすぐ飛ばされそうになるので押さえて登らないといけない。
焼けそうなので日焼け防止のマスクを着けて登る。
下山はこれにサングラスもしたので完全に怪しい人。

飯豊本山小屋前で初めて人に出会う。多分小屋番さん
どこまで行くの?と聞かれたので、大日岳まで行くつもりだったけど止めようかな~と思ってます。と言うと
こんな天気いいのにもったいないということになり、
アイゼンなしでも行けるか私が聞いたもんだから、ルートの説明をしていただき、
話の流れ上先に進むことになった(笑)とりあえず行ってみよう。

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その前に飯豊本山
時間がないから休憩せずに進まないといけないけど、風が強すぎて休憩どころではない。

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烏帽子岳の稜線もカッコいいな~

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ほうほう、これがダイグラ尾根か~

この時期の飯豊山にしたのは姫に会いたかったからなんだけど、
もう一つ会いたかったのはイイデリンドウ
青い子がいたら近づくけど

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ムシトリスミレ

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オヤマノエンドウ
ちが~う
咲いてないのかな~?

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青い子の中でもシラネアオイは大好き

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青っていうかピンクに近いラベンダー色かな(複雑)

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1輪だけ見つけたこの子はもしかしたらイイデリンドウかもしれない。
ちょっと咲き乱れるには時期が早かったかな。

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ハクサンイチゲ

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ハクサンコザクラ、ここのは色が濃かった

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チングルマと大日岳

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チングルマ

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アオノツガザクラ

御西避難小屋に着いた(写真撮るの忘れた)
ここで時間を見てみる。
8時半を過ぎている。
ここから大日岳まで行って戻ってきたら最低でも2時間はかかるな・・・・(足にきていたので実際もっとかかったと思う)
そうなると下山が19時過ぎるかな…・
事前の予報だと17時が天気の崩れるタイムリミットと思っていたので、
ここは無理せず引き返すことにした。
また来ればいいし、後悔はない。
でも次は一泊しよう!

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また来る日まで!

飯豊本山の方に向かって戻っていると、飯豊本山の下の道に黒い人影が見えた。
誰か来たのかな?と思ったけど、もしかしたら熊だったかもしれない。遠すぎて分からなかった。
雪渓を走っているテンは分かった。
オコジョにはまた出会えなかった。

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飯豊本山に戻ってきた。ここで小休憩。

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磐梯山だけは分かった

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大日岳の奥の方だから、北アルプスあたりかもしれない

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もはやどこを撮影したのかも分からないけど、
大朝日岳だとしたら、奥の方に見えるのは月山かも
何が言いたいかって、展望よかったよってこと(^o^)

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大日岳は近いっちゃー近いけど、やっぱり遠いな。

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さて帰るか。

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後ろ髪をひかれながら

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何度も振り返ってしまう

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このあたりから雲が多くなってきた

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下山まで降らないでね

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この雪渓の下の方で水を汲んだ

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帰りもここで汲んでいった。助かった~

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こういう横にトラバースするところとかがあって、軽アイゼンがあったほうがいい。

このあと単独男性1名、男女ペア1組に出会ったけど(飯豊本山からの下りで男性1名にもあったので4人の登山者としか出会わなかった)、怪しい恰好をしているのにみんな普通に話しかけてくれる(笑)
ここからは下りと言っても登り返すところも何度かあってスピードアップは厳しいので、
花を撮りながらゆっくり下山。
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ベニバナイチヤクソウ

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ハクサンシャクナゲ

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「ハクサン」シャクナゲなのかは正直分からないんだけど。

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イワイチョウ

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イワカガミ

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白い子

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カラマツソウ

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この子はちょっと分からなかった。
クリンユキフデかな?タデ科っぽい花ではあったけど。

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ミヤマダイモンジソウ

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ミヤマハンショウヅル

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ぱっか~ん

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ミヤマキンポウゲ

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ミヤマクルマバナ

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ムラサキヤシオ

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オノエラン

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オオバキスミレ

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サラサドウダン

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ズダヤクシュ

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ショウジョウバカマ

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タニウツギ

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ツクバネソウ

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ウラジロヨウラク

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ニッコウキスゲ

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お待たせしました、姫の登場です。

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秋の飯豊山もいいかなと思ったけど、このヒメサユリに会いたくてこの時期を選んだ。
梅雨時期だから晴れ間を狙うのが難しくて、ここ数年先送りにしてきたけどようやく会えたね~

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大体10センチくらいかな
小さくてかわいらしい

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鼻を近づけて嗅いでみると百合の香りがする。
ササユリみたいに離れていても香ってくるほど強くはない。

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朝は写真撮らなかったけど、朝露で色っぽかったから撮っておけばよかったな。

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この三つ子ちゃんたちは特に小さくて5センチくらい。かわいかった~~

それにしても暑い。汗がだらだら止まらない。
ホントあそこで水汲めなかったら熱中症になってたかも。
下山後ラジオで今日山形が一番暑かったと言ってた。どおりで。
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濡れた靴下でつま先が痛み出してもう歩きたくない気分だったけど
ノウゴウイチゴの実を発見
甘味は少ないけど、酸味が疲れた体に沁みる~~

途中雷も鳴っていて降られそうだったけど、何とか16:30下山
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約30km、16時間か・・・もっと早く歩けるようになりたい。
下山後30分くらいしてから雨が降り出してきて、雷鳴も響き土砂降り。
うわ~、大日岳に行かずに引き返してよかった~。

大日杉登山口から少し離れるけど、小野川温泉(河鹿荘)ですっきりしてから高速へ向かう。
高速乗ったのが21時過ぎだったからすでに眠気が・・・・
磐越自動車道は一車線だから嫌いだ。
ゆっくり行きたいけど、後ろから迫って来られたら逃げ場がないもんな。
結局何度も仮眠を取りながら夜明けはまだ富山を走っていた。
なんか空が染まってきたな~と横を見たら立山の空が燃えてきた。
きゃ~~!!圧巻の剱岳。近くで見たかった。
サイドミラー越しに燃える空を見ながら次はどの山に行こうか妄想する。
その後も眠気と闘いながら中国地方へ入ってくると、雨が降り出した。
福岡に入った頃には雷はなるし、土砂降りで前は見えないし。
ワイパーマックスで動かすけど、前の車が見えなくなるくらいで怖かった~。
でもおかげで虫がびっしりついた窓ガラスが綺麗になったので助かった。
18時前に福岡に帰宅。
なんと丁度3000㎞だった(゜o゜)

帰宅してからにっぽん百名山の飯豊山編を見直していたら、また行きたくなってきた(笑)
まぁ当分行かないと思うけど、また行きたいな。

2018梅雨のど真ん中 吾妻山

連休前天気予報が悪くなり、他に晴れそうな地域はないか調べてみる。
本命は吾妻山と飯豊山だったけど、苗場山と浅間山、白馬岳まで選択肢に入れておく。
27日午前中仕事を終え、天気を確認すると28日はどこの山も天気悪そうだけど、29日は晴れそうなので
当初の予定通り東北へ向かう。

6時過ぎに磐梯吾妻スカイラインを走っていると霧で前が見えない。
雨じゃないだけいいかな~(^_^;)
兎平バス停の無料駐車場に車を止めて取りつく。
車道の反対側に登山道があるのでそこを歩いて浄土平に向かう。

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浄土平のめがね君、やぁやぁ、はじめまして
ガスガスの中、まず一切経山へ

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アカモノ

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ベニイチゴ

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ベニサラサドウダンかな?

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ゴゼンタチバナ

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ハクサンチドリ

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イワカガミ

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コヨウラクツツジ

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クロマメノキ

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マルバシモツケソウ

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ミネザクラ

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サラサドウダン

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周り見えないけど、花たちに癒されながら進む。
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1時間くらいで一切経山へ
吾妻連峰の最高峰は西吾妻山だけど、こっち側に来たのは五色沼を見たかったから。
どれどれ・・・・・・

ガスで見えない・・・・・

しばらく待っていると姿を現したけど
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日差しがないので魔女の瞳を言われるコバルトブルー色は見れなかった。
15分くらい待ってみたけどこれ以上晴れそうにないので東吾妻山へ向かうことに。

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街に光が差し込んでいる。
ここでなんかお尻が濡れてるな~、汗かいてないけどな~と嫌な予感・・・・・
ザックを下ろしたら、ぎゃ~~!!やっぱり!また水が漏れてる。
一口も飲んでないのにハイドレーションの蓋がザック内で緩んで500mlくらいは減っていた。
はぁ(-_-)
中身は防水バックに入れているので無事だったけど、明日もこのザック背負うと思うと・・・
下山後コインランドリー探そう。

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鎌沼の脇を通って
カエルがたくさん鳴いていた。

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コバイケイソウ、じっくり見たらかわいいな

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濡れたチングルマ

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ツマトリソウ

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ウラジロヨウラク

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ウスノキ

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東吾妻山到着
な~んも見えない
ここから景場平方面へ下る。下りはじめたら雨が少し降り始めた。
傘は持ってきたんだけど、つい先ほど
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ハンドパワーで柄がポキッと折れたんだよね・・・こんな折れ方ある?
それにこの下りのルート、ササが覆い茂っていて雨のあとはびしょ濡れになるのでお勧めしない。
ぬかるみに水たまりもたくさんあって、まぁそこは長靴だったので大丈夫だったんだけど。

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鳥子平のバス停に下りてきた。
ここから再び車道の反対側にある登山道を通って駐車場へ向かう(雨の日は車道歩きでもいいかも)

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明日がなければ西吾妻山までのピストンもいいなと思っていたけど、しなくてよかった(笑)
西吾妻山はいつかリトルモンスターの時に行ってみたいな(今年の3月に行くつもりだった)

下山後は幕川温泉(吉倉屋旅館)へ
山から下りたのにまた山の中に入る感じのところだったけど、旅館の人がすごく感じがよかった。
ここから一旦街へ入ってコインランドリーで洗濯、乾燥、ザックもすっきり。
明日登る飯豊山の登山口大日杉へ。
電波も入らないし、テレビも受信できないので寝るしかないんだけど、
熊出たら怖いな~、寝れないかも・・・・
と思ったのに、前の日寝てないので一度も起きることなく爆睡だった。

2018英彦山㉜と㉝

6/20(水)雨
写真を撮る気になれないので正面道ピストン
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行者堂のオオヤマレンゲは枯れたものが目立つけど
中にはまだ綺麗なものや

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蕾もまだあるのでもう少し楽しめそう。

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マルミノヤマゴボウ

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サルナシ

6/23(土)今日も雨・・・・(小雨かな)
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クモキリソウ

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オオヤマレンゲ

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ヒコサンヒメシャラ

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モミジカラスウリ

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バイカツツジ

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フガクスズムシソウ、1個だけ花が咲いてた
なんか手を伸ばしてるみたい

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ウチョウランはまだ蕾だった。
来週開花かな。

2018英彦山㉛

今日は朝から青空で暑かった。
写真は撮らず黙々と登る。
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くじゅう方面は雲で見えない。

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今日はいちごロールケーキ

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ヒコサンヒメシャラ

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オオヤマレンゲ

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クモキリソウ

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来週からまた梅雨空だ~

2018朝駆け⑤天狗ヶ城~

三愛で車泊。
黎明に間に合えばいっかと少し余裕を持って2時に起床する予定。
21時前には眠りに着いたんだけど、0時すぎになって外が騒がしくなってきた。
なんかうるさい車が入ってきたなと、うつらうつらとしていたけど
そのうちバイクのエンジン音の音比べが始まりだし、音が止んだかと思ったら大声で話し出す。
少しの我慢かと思ったら当分終わりそうになく、全く眠れなくなった。
1時になってこのまま待っても時間の無駄だと思って、牧ノ戸へ移動し登ることにした。
その様子で気づいたのか、私の車が発進したと同時に後ろから着いてきた。
追ってくるのかと思ったけど、こちらは左折、向こうは直進。ほっ
っていうか何だよ!!!

まぁでも、そのおかげで久しぶりに満天の星空を楽しめた。
新月前なので天の川もよく見えるし、星がたくさん☆

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西千里で、肥前ヶ城からの天の川

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久住避難小屋前の広場で。
西側からの久住山の形がいいので、ここからの天の川と久住山のセットで撮りたかったけど、
この時点では厳しいみたい。
位置的に天狗ヶ城山頂からでも撮れそうなのでとりあえず向かってみる。

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しばらく練習して途中から飽きてきたので、ただ星を眺めながら日の出を待つ。

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いや~、この時期でもまだまだ日の出前は冷え込むな~

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大船の上空の雲が少し焼け始めたけど、雲自体が少なかったから広がらず。

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もう少しかな・・・早く日が出てほしい。寒い。

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裏焼けはほんのり

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おっ、出た出た。

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ミヤマキリシマはピークを過ぎているので枯れているものが目立つけど、
綺麗な株も残っているのでいいとこどりで撮って行こう。

中岳へ移動
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定点

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標柱が新しくなってる~

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こっち側はまだ日陰
日が当たるまで待っていたら結構時間かかるので稲星へ移動。

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鳴子のオオヤマレンゲを見に行きたかったけど、びしょ濡れになるのでやめた。

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いいとこ撮り

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稲星で朝食のつもりだったけど、風が強くて寒いので久住へ移動

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ひとみちゃ~ん、おはよう\(^o^)/
なんか角度によってはゴンタくんに見えてきた。

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星生山と扇ヶ鼻のピンクはまだ残ってそう。

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南の斜面はまだ少し影になっているので食事してからまた見てみよう。

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今日はきな粉とクルミの焼ドーナツとシナモンとチョコの焼ドーナツ
作り方を少し変えてみたら、前より食べやすくなった。

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休憩後さっきよりは日が当たったかな。
遠目で見ればまだ綺麗かな。

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星生山へ移動

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定点

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星生の窓から

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星生の小窓から

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上の方はまだ綺麗かな

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枯れたところが気になるけど、夕駆けだったらピンクに染まって目立たないかも~

最期に扇ヶ鼻へ
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扇ヶ鼻はめちゃくちゃ人が多かった。
ここだけに来る人も多いだろうからね。

他に
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まだ咲いてたミヤマオダマキ

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コケモモが目立ち始めた

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ツクシドウダン

駆け込みミヤマキリシマ、何とか間に合ってよかった。
しかし牧ノ戸ルートは日焼けが気になるわ~。
下山後温泉ですっきりして帰宅。
帰りの運転は寝不足のため眠くて仕方がなかった。
プロフィール

nacchi***

Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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