屋久島 宮之浦岳

前日エンジントラブルのため鹿児島港(フェリーの中)にて待機が続く
23時くらいまでに持参していた本も読み切ってしまった。
そのあと寝ていると1時すぎには船が動き出していた。
途中かなり揺れたが、なかなか止まる気配はない。

5時ごろ種子島到着
(本来なら前日22時前には着いて停泊だった)
時化で遅れたようだ。
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急いで降ろしている

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夜中はかなり雨が降って揺れたが、
種子島に着くと海の方は晴れてきた。

バスの時間が8:20なので早く出てもらわないといけないのだが・・・
他の人にはこのバスの時間なんて関係ないしね。

6時半過ぎやっと出航
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短い滞在だった

海に出ると快晴
このまま屋久島も晴れてるといいんだけど
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見えてきた
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左の方はずっと雲がかかっている。
降ってそうだ
(前日は大雨だったらしい)
8:20にフェリーが到着したためバスはもう出てしまっていた。
また予定外の事だ。
本当はバスで紀元杉まで行って淀川登山口まで歩く予定だったが
次のバスは昼過ぎ。
今日新高塚小屋まで行かなければならないのでこのままでは間に合わない。
予定を変えて白谷雲水峡から登るかも検討したが、
結局屋久杉自然館までバス(930円)で行き、そこから呼んでおいたタクシーに乗って(5000円)移動
港からタクシーで行くよりは安かっただろう。
港の方は晴れていたが、登山口に着くとかなり降ってきた。

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10:45取りつき

淀川小屋11:15
水を汲んでから先に進む

荷物が重いのもあるし、片手に傘を持っているしで歩きにくい。

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12:15花之江河
向こうの方にヤクシカ発見
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寝そべって食事中

ここまで順調だったのだが、ここから先父が調子が悪くなってきて
私が先に行くことに。
(あとから「最初は調子が良かったからはしゃぎ過ぎた。あんたが後ろからどんどん迫ってくるし」と言われた
昔は私も付いていけなかったし、今回計画を立てているときも父は標準の時間に0.7かけしていた。
(私は初めて行く山の場合0.8かけするので、それより早く歩かなきゃいけないかな~と思って嫌だったんだが)
計画では黒味岳、宮之浦岳、永田岳に登る予定だったが、
黒味岳はスルー

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この分岐で休憩
だいぶバテている様子。

斜面にヤクシマシャクナゲが見えるのだが、
残念ながらガス。

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普通に登山道を横切ったりするので最初はびっくりするが
だんだん慣れてきた。

このあと「まだ体力残っとるやろ。先に行って永田岳まで登ってきていいよ。分岐に荷物置いておけばいいから」
大丈夫かな?と思いつつ、それなら急いで登らなきゃとペースを上げて登る。

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途中から雨も上がり晴れてきた!

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体力は残っていたものの
やはり距離が長いし、荷物が普段より重いので肩が痛くて何度も立ち止まってしまう。

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でも永田岳に行くなら早めに行ってこないと。

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14:35宮之浦岳登頂
最初ペースが遅かったので少し時間がかかってしまった。
しかもここにきてまたガスに包まれ何も見えない。

急いで永田岳に向かって下る。
途中シャクナゲがキレイだったので撮影しようとすると
「カメラがない!!」
頂上に忘れてきたかな~
荷物だけ降ろして取りに戻ることに。
これで私も永田岳に向かう気力がなくなってしまった
頂上に戻ると父がいた。
事情を話してカメラを探すが見つからない。

結局どこにあったかって・・・・・・

ポケットです(-_-)

確かめたつもりだったが、先を急いで焦っていたのもありこんなことに。

父はまだきつそうだ。
シャリバテらしい。
普段山に登るときは朝たくさん食べて登るらしいが、
今回はフェリーが遅れて買い物にも行けず朝何も食べていないのでこうなったらしい。
私は山に登るときは朝は食べずに登ることが多いので大丈夫だったのだが。
脂肪があんまりないのでエネルギーになるものがないんだろうな。
それに比べて私は脂肪を蓄えているので燃焼するものがあるので
15:00過ぎに小屋に向かって下り始める

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まだまだ満開ではなかったが、
これが満開になったらきれいだろうな~。

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また晴れてきた。

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行きたかった永田岳
でもこの時点で水が無くなっていたので、それもあって諦めた。

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下りでは調子のいい父も、この後も登りが何度もあったため
体調は回復せず、また私が先に行って
小屋で食事の準備をすることに。

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水場がたくさんあると思って淀川小屋だけで水を汲んだが、
他の水場を見過ごしてしまって勉強不足だった。

新高塚小屋17:30
小屋に着いて座ると、急に頭が痛くなりふらふらしてきた。
私は脱水気味
これで永田岳行っていたら途中ヤバかったかもしれない。
行きたかったが、行かなくてよかった。

小屋の中は人が多くて蒸し暑く、いびきがすごくて全く眠れず。
次回来る時があったらちゃんとテント持参しようと思った。

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たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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