2017夏 月山→→蔵王

さすが八合目、何もかけないで寝るとさすがに寒くて目が覚めたが、
シュラフをかけて寝ると、前日寝てないので結構熟睡できた。
人の声で目が覚め、外の様子を窺うとバスが到着していて日の出を待っているようだ。
駐車場からは裏焼けが臨めたが、ちょっと霞が強い。
準備して4:40頃取りつく
まだ完全に光が当たっていないので花は後で撮影するとして、とりあえず黙々と登る。
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振り返って
八合目と言ってもそれなりに登らないといけないので、1合目から登るときつそうだな~

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月山で楽しみにしていたのは花もだけど、オコジョさんなんだよね~
この木道からひょっこり顔を出さないかな~なんて期待しながら歩いたけど、
どうもオコジョとは縁がないのか今回も会えなかった。

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6:25
月山神社内は撮影禁止なのでここまで。

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あの見えてる山は蔵王なのかな?

牛首あたりまで歩いてみようかなと思ったが、蔵王までの移動時間を考えると早い方がいいだろうと下山開始
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その前に三角点で

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今日はいい感じの雲が(^_^)

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鳥海山に舞い降りる鳳凰

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下るときに月山山頂上空にいい雲があったので撮影しようとすると、山と雲全体が入りきらない。
冷静に考えれば縦に撮ればよかっただけなんだけど、時すでに遅し。
気づいた時にはもう下の方まで下りてきてしまった。

花を撮影しながら下山
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ウサギギク

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ヨツバシオガマ

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チングルマ

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ミヤマシオガマ

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タテヤマウツボグサ

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ヤマハハコ

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ハクサンフウロ

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ミヤマダイモンジソウ

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ニッコウキスゲ

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ヒナウスユキソウ

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チシマギキョウ

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アオノツガザクラ

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ショウジョウバカマ

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バイカオウレン

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ヒナザクラ

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イワカガミ

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ミヤマリンドウ

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トウヤクリンドウ

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弥陀ヶ原を周回
鳥海山が気になって仕方ない(笑)
また山形に来たら行こうかな。

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月山も何度も振り返って

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キンコウカ

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トキソウ、全然うまく撮れない
オゼコウホネは見つけきれなかった。
8:45頃下山

下道で移動するつもりだったけど、時間がかかりそうだったので高速も使って移動。
いよいよ蔵王が見えてくると上の方はガスガス。
まぁ、登ってるうちに晴れてくれるだろうと信じて。
刈田峠バス停付近の路肩はもう車がいっぱいだったけど、何とか止めれそうな隙間に止めて取りつく。
蔵王ハイラインを何度か横切る感じで登り、刈田岳到着。
ガスで真っ白、何も見えない。
御釜も見えない。
とりあえず熊野岳に向かって歩く。
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馬の背を歩いている途中でガスが動き始め御釜が見えた。

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山頂も見えてきた。

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何も見えないしトンボがすごいので下山

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晴れるまで待ってみる

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青空にはなりきらなかったけど、何とか影のない状態で見れた。
青空だとまた違う色に見えるのかな?
新燃岳を思い出す。

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コマクサはもうほとんど終わっていた。

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再び刈田岳に戻ってきて下山。
14時には下山したので南蔵王に登るか迷ったが、ガスってきたので止めて温泉に向かう。
遠刈田温泉の「星灯りの宿まほろば」ですっきりしてから高速に向かう。
高速に乗ってからは眠気がひどくて何度も止まっては休憩していくんだけど、走り出したらまた眠くなるの繰り返し。
新潟の柏崎を走っているとき、花火が上がった。
見たいけど運転しながらだと見れない、残念。
ちょっと休憩と思って米山PAに立ち寄ると、誘導の人がいるくらいの満車。
何事?と思って下りたらちょうど花火が見られるスポットのようで、花火を見に来ている人で賑わっていた。
私も少し混ざって見物。花火いいね~~、久しぶりに見れて楽しかった。
このあとも眠気と闘いながら走っているとまた右手に花火が見えた。
「あれ?もしかして進んでない?」とちょっと不思議になりながらナビを見ると直江津のあたり。
調べたらやっぱりここでも花火大会があっていた。同じ日にするくらい新潟って花火有名だったんだね~。

なんか今回は前回より眠気がひどくて数十キロ走ったら眠くなるので全く進まなかったな~。
でも何とか無事帰福。
走行距離は3480キロくらい。
洗車しに行ったりで結局遅くなったので写真の編集も遅くなり、深夜の世界水泳まで見てしまい
翌日も寝不足で仕事に向かったのでした。

2016 雨の日の紅葉狩り 大朝日岳

夜中降り出した雨の音で目覚める。
降り始めたか・・・
降ってるならどの時間から登っても同じなので予定通りゆっくり寝る。
5時ごろ起きて古寺鉱泉の駐車場へ移動。
傘を差して6:10取りつき
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当初の予定では登山口から大朝日岳へ行った後、小朝日岳から鳥原山を経由して下ろうと思っていたが
この天気なのでピストンすることに。

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駐車場から川沿いに歩いていくと

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数分で古寺鉱泉へ
ここから宿の左を通って登山道になる。
道は私好みの大きな木に囲まれた登山道
晴れてたら最高だったのにな~。
しばらく登ると
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合体の樹(ヒメコマツとブナ)

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ブナの下の方は穴が開いてるけどしっかりしがみついている。

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傘から顔を出して見上げると晴れてたら輝いただろうなと思う登山道

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最初の水場 一服清水
飲んでみたら美味しかった。

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少しだけ晴れてきてちょっと期待し始める

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2番目の水場 三沢清水
一服清水の方が好みだった。
最初は樹林帯歩きで、しかも雨なので汗をかいていたが、
樹林帯から抜け始めると風が冷たくて寒くなってきた。

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振り向いたら虹のご褒美

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古寺山
この時が一番晴れた。
大朝日岳はガスの中だけど、まだまだ遠いな。
寒いのでフリースを着て進む。

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小朝日岳を経由するつもりだったが、巻道を使って大朝日岳へ向かうことにする。
巻道も黄葉していたけど、光がないのでまた後でいいかと進む。撮っとけばよかった。
小朝日岳からの下りと合流し、少し行ったところで5人組グループと出会う。
駐車場には車が5台以上は止まっていたので(古寺鉱泉泊の方の車もあったのかな?)
先に登っているか、大朝日岳小屋に泊まった人がいるんだろうと思っていたが、多分小屋泊だったのだろう。
このあと銀玉水の手前でもソロの女性とすれ違った。
昨日はいい天気だったからよかっただろうな。
私は鳥海山を堪能できたからいいんだもん。

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大朝日岳小屋

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温度計は3度をさしていたが、強風だったので体感的にはマイナスだった。
小屋の左側から裏に廻って山頂へ向かう。
風が強すぎて傘を差してられない。
ガスって先がよくわからないので、ここがピーク?まだ先か・・・というのが続く。

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何も見えない見慣れた光景だけど大朝日岳山頂
ここが日本百名山50座目。折り返しだ(^^)
山頂は特に寒くて手があっという間にかじかんで動かなくなったので手袋がなかなか入らなかった。
長居はできない。即下山。
もと来た道を戻るが
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小朝日岳は見えなくなっていた。
晴れてくれるかと思ったんだけどな~
しばらく歩いていたら
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再び姿を見せてくれた小朝日岳

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雨でレンズが濡れるので何度も拭かないといけない

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雨でもきれいなんだから、晴れてたらどんなに鮮やかだっただろう。
朝は巻道を使ったので帰りは小朝日岳を経由して下る。
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小朝日岳
下にある円盤に鳥原山は右と書いてある。本来行こうと思ったルートだ。
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晴れてたら気持ち変わったけど、雨も風も止む気配がないので(-_-)
1時間くらい余計にかかるし。

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光が当たるとやっぱり全然違うね

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多分好きだろうと思った朝日連峰
やっぱり好みだった。
13:45下山
晴れてたらさらに1時間遅くなっただろうな(笑)
帰りにゆったり館で汗を流して、鶴岡のコインランドリーで洗濯を済ませてから帰路へ。
日本海側の高速道路を何とかしてほしい、一般道が長すぎる(^^;
何度も休憩しながら13日の夕方福岡へ帰宅。
今回の走行距離は約3000キロ。

2016 あぁ~錦秋の鳥海山

忙しい9月が終わり、ようやく遠征の日になった。
1週間前から例のごとく天気予報とにらめっこ。
ずっと2日目が怪しかった。
晴れそうな南アルプス狙いで行こうか・・・迷ったが、心はずっと東北にあった。
数年前からずっと「今年の夏か秋に行く」と言い続けてきた鳥海山。
2年連続台風に邪魔され諦めてきたがようやくこの日が来た。
10日の午前中仕事を終わらせ、11時過ぎに福岡を出発。
はじめは順調だったのだが、西宮から吹田まで渋滞~~~(-_-)
連休の最終日に移動だったから前回もここでハマったんだ。
2時間近く到着予定時刻が遅れ、この先取り戻さなければ!!と思ったが、福井に入った途端眠気に襲われる。
15分くらいの仮眠を何度か取ればいいと思ったが、今回はどうにも眠気が取れず、結局10回くらい仮眠とったかもしれない。
日の出前から登って、今日のうちに月山も行けたらと思っていたが無理そうだ。
7時過ぎに鉾立ビジターセンターのある駐車場に到着。
登山届を出して7:25くらいに取りつき。
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予定では
鉾立登山口から新山に向かい、七高山(しちこうさん)行者岳、伏拝岳、文殊岳を経由し、鳥海湖を周って元のルートで下山。

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行ってきます。
登りは逆光になるのであまり撮影せず登ろうと思ったが、ふと横を見ると
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おぉ~染まってる!
時期的に遅いかもと心配していたが、こっちも少し遅かったのかな。

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この辺りから溶け残った雪が少しみられるようになってきた。
昨日降ったはずだからな。

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御浜小屋の下までやってきた。

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日本海も見えて今日はいい天気だ~
小屋の横まで来て山頂を見てびっくり!真っ白だ!
そこで写真は撮ったが逆光だったのでうまく撮れてなかった(^^;

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鳥海湖は薄く氷が張っているように見えた。
あとで周ろう。
真っ白な山頂にテンションが上がり、先に進む。
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御田ヶ原分岐

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一面青空なら撮りやすいんだけど。山の白さが伝わらない。

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振り返って
奥は笙ヶ岳とかになるのかな?

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上は白いけど

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下の方は紅葉
一番理想とする光景が見れるなんて~(^^♪

七五三掛(しめかけ)まで来ると登山道も雪が残っていた。
この先で左手に梯子などが見えたのだが、普通にまっすぐ進んでしまう。
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振り返るとガス。
こっちに流れてくれていいんだよ?

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振り返ったり、真っ白な山頂眺めたり忙しいんだけど、手がかじかんできた。
気温も高度を上げるにつれ低くなってきているので手袋をはめて登る。

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ここで違和感は感じたけど、上がったテンションであまり深く考えず。

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今日はどこ見てもいい景色だよ

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山頂小屋が肉眼で分かるようになってきた。

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今季初の霧氷^m^♡♡

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ナナカマドの赤い実も霧氷の中

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向こうに見えるのは月山かな?

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なかなか先に進まないな~

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山頂までもうすぐというところで上空にヘリが。
こんな絶景だもん、撮影だろうな~。

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月山かな~?

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行者岳からあともう少し

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10:15山頂
どこ写したらいいのやら

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しばらく絶景を堪能した後
なんで前方の岩山の中腹に小屋が見えるんだろう・・・・(上の写真右の方)
小屋の前通ってないよね・・・・・
ここでようやく地図を取り出す。
『うん?ここ七高山…』
下りで通ろうと思っていた方から登ってきてしまった(^^;
七五三掛のところで見かけた左のルートが新山へ行く道だったのか~~
もちろんここからも新山へ行けるので少し下って岩場を登る。
ここ、岩に矢印とか書いてあるんだけど、ほとんど雪で隠れているので行けそうなところを探して登るしかない。
最後の方は前方を歩いていた40~60代くらいの男性10名くらいとグループになって山頂を探す(笑)
あーだこーだ言いながら、雪で滑る岩場を何とか登って
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新山山頂
狭いのでゆっくりもできず(それに寒いし)早々に下山。

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全く予定はないけど安産の神様が祀られている胎内岩をくぐって小屋に向けてガレ場を下っていく。

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英彦山のように扉は開かないのね・・

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上りで使うはずだったルートで下る

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ちょっと曇ってきたので色鮮やかさは出ないけど綺麗だった
御田ヶ原分岐まで戻ってきたら万助道の方へ向かう。

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振り返ると真っ白な山頂がまだ見える(^^)

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ラン、ランララランランランラン、ラン、ランラララ~ン♪
今日青い服じゃないや~
万助道の分岐から鳥海湖の方へ向かう。

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風が少しあるので完全にはミラーにならなかった

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花の時期も最高だろうな~

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鳥海湖の脇を通って小屋に向かって直登する

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草紅葉が綺麗

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御浜小屋前まで戻ってきたらもと来た道を下る。

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ちょっと曇ってきて光が足りないけど、紅葉を楽しみながら下っていく。
オコジョがいないかちらちら見ながら歩いたけど今回も出会えなかった(T_T)
いつ会えるかな。

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最初の上りは眩しくて上を見上げなかったんだけど、こんな下の方からもう山頂見えてたんだな~
しかもこの紅葉!

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脇にある岩場に登って眺めたら紅葉がよくわかった。

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反対側も鮮やかだった~~

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朝は素通りした鉾立展望台へ立ち寄る

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よく見たら滝が

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何度も振り返りながら下山
駐車場に戻ると写真を撮りに来た観光客が多かった。
紅葉が下の方まで下りてきているから、駐車場から十分楽しめる。
下山後鳥海ブルーラインを走っていると前方をトテトテトテ・・・と横切る動物が。
車のスピードを緩めてみると
鳥海山の子ぎつね
子ぎつねさん
逃げないので写真を撮ろうと窓を開けたら近づいてきた。
「餌もらおうとしてるの?」と話しかけると上目遣いで見てくる。
誰かから食べ物もらったことがあるのか全然人を怖がらず近づいてくる。
後ろから車が来たのでさよならしたけど、後ろの車も私が止まっていたのを不思議に思ったのか止まり、
子ぎつねに気づいてしばらく止まってた(^^;

このあと移動中に会った道の駅庄内みかわ併設の菜の花温泉田田で汗を流す。
さて、この後だ。明日、どうしようか。
天気予報変わってくれるんじゃないかって少し期待してきたけど、変わらないみたい。
予定では朝日岳、ほかの候補として月山と蔵王も頭にはあったが、新潟の山に変えようか・・・
でもこっちに来る前に見た予報では新潟と山形に雨雲がかかっていたんだよな~
いつもは持ってきている日本百名山地図帳も今回に限って持ってきてないし。
福島の吾妻山まで行こうか・・・・何度も地図は見ているので頭には入ってるけど。
下道で行くと着くのは少し遅くなりそうだしな~。
散々迷ったが、冷静に考えると私の百名山の旅の大半は天気悪いじゃん!!
よし、朝日岳に行こう!
道の駅月山はあまりに真っ暗で怖かったので素通りし、道の駅にしかわで車泊。
ここのトイレは綺麗だった。
来る前は朝しか天気が良くない予報だったから、夜中から登ろうと思っていたが
夜中から雨になったので夜明け後登ることにして、今日はゆっくり寝よう。
プロフィール

nacchi***

Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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