2016 雨の日の紅葉狩り 大朝日岳

夜中降り出した雨の音で目覚める。
降り始めたか・・・
降ってるならどの時間から登っても同じなので予定通りゆっくり寝る。
5時ごろ起きて古寺鉱泉の駐車場へ移動。
傘を差して6:10取りつき
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当初の予定では登山口から大朝日岳へ行った後、小朝日岳から鳥原山を経由して下ろうと思っていたが
この天気なのでピストンすることに。

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駐車場から川沿いに歩いていくと

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数分で古寺鉱泉へ
ここから宿の左を通って登山道になる。
道は私好みの大きな木に囲まれた登山道
晴れてたら最高だったのにな~。
しばらく登ると
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合体の樹(ヒメコマツとブナ)

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ブナの下の方は穴が開いてるけどしっかりしがみついている。

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傘から顔を出して見上げると晴れてたら輝いただろうなと思う登山道

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最初の水場 一服清水
飲んでみたら美味しかった。

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少しだけ晴れてきてちょっと期待し始める

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2番目の水場 三沢清水
一服清水の方が好みだった。
最初は樹林帯歩きで、しかも雨なので汗をかいていたが、
樹林帯から抜け始めると風が冷たくて寒くなってきた。

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振り向いたら虹のご褒美

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古寺山
この時が一番晴れた。
大朝日岳はガスの中だけど、まだまだ遠いな。
寒いのでフリースを着て進む。

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小朝日岳を経由するつもりだったが、巻道を使って大朝日岳へ向かうことにする。
巻道も黄葉していたけど、光がないのでまた後でいいかと進む。撮っとけばよかった。
小朝日岳からの下りと合流し、少し行ったところで5人組グループと出会う。
駐車場には車が5台以上は止まっていたので(古寺鉱泉泊の方の車もあったのかな?)
先に登っているか、大朝日岳小屋に泊まった人がいるんだろうと思っていたが、多分小屋泊だったのだろう。
このあと銀玉水の手前でもソロの女性とすれ違った。
昨日はいい天気だったからよかっただろうな。
私は鳥海山を堪能できたからいいんだもん。

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大朝日岳小屋

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温度計は3度をさしていたが、強風だったので体感的にはマイナスだった。
小屋の左側から裏に廻って山頂へ向かう。
風が強すぎて傘を差してられない。
ガスって先がよくわからないので、ここがピーク?まだ先か・・・というのが続く。

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何も見えない見慣れた光景だけど大朝日岳山頂
ここが日本百名山50座目。折り返しだ(^^)
山頂は特に寒くて手があっという間にかじかんで動かなくなったので手袋がなかなか入らなかった。
長居はできない。即下山。
もと来た道を戻るが
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小朝日岳は見えなくなっていた。
晴れてくれるかと思ったんだけどな~
しばらく歩いていたら
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再び姿を見せてくれた小朝日岳

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雨でレンズが濡れるので何度も拭かないといけない

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雨でもきれいなんだから、晴れてたらどんなに鮮やかだっただろう。
朝は巻道を使ったので帰りは小朝日岳を経由して下る。
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小朝日岳
下にある円盤に鳥原山は右と書いてある。本来行こうと思ったルートだ。
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晴れてたら気持ち変わったけど、雨も風も止む気配がないので(-_-)
1時間くらい余計にかかるし。

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光が当たるとやっぱり全然違うね

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多分好きだろうと思った朝日連峰
やっぱり好みだった。
13:45下山
晴れてたらさらに1時間遅くなっただろうな(笑)
帰りにゆったり館で汗を流して、鶴岡のコインランドリーで洗濯を済ませてから帰路へ。
日本海側の高速道路を何とかしてほしい、一般道が長すぎる(^^;
何度も休憩しながら13日の夕方福岡へ帰宅。
今回の走行距離は約3000キロ。

2016 あぁ~錦秋の鳥海山

忙しい9月が終わり、ようやく遠征の日になった。
1週間前から例のごとく天気予報とにらめっこ。
ずっと2日目が怪しかった。
晴れそうな南アルプス狙いで行こうか・・・迷ったが、心はずっと東北にあった。
数年前からずっと「今年の夏か秋に行く」と言い続けてきた鳥海山。
2年連続台風に邪魔され諦めてきたがようやくこの日が来た。
10日の午前中仕事を終わらせ、11時過ぎに福岡を出発。
はじめは順調だったのだが、西宮から吹田まで渋滞~~~(-_-)
連休の最終日に移動だったから前回もここでハマったんだ。
2時間近く到着予定時刻が遅れ、この先取り戻さなければ!!と思ったが、福井に入った途端眠気に襲われる。
15分くらいの仮眠を何度か取ればいいと思ったが、今回はどうにも眠気が取れず、結局10回くらい仮眠とったかもしれない。
日の出前から登って、今日のうちに月山も行けたらと思っていたが無理そうだ。
7時過ぎに鉾立ビジターセンターのある駐車場に到着。
登山届を出して7:25くらいに取りつき。
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予定では
鉾立登山口から新山に向かい、七高山(しちこうさん)行者岳、伏拝岳、文殊岳を経由し、鳥海湖を周って元のルートで下山。

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行ってきます。
登りは逆光になるのであまり撮影せず登ろうと思ったが、ふと横を見ると
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おぉ~染まってる!
時期的に遅いかもと心配していたが、こっちも少し遅かったのかな。

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この辺りから溶け残った雪が少しみられるようになってきた。
昨日降ったはずだからな。

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御浜小屋の下までやってきた。

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日本海も見えて今日はいい天気だ~
小屋の横まで来て山頂を見てびっくり!真っ白だ!
そこで写真は撮ったが逆光だったのでうまく撮れてなかった(^^;

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鳥海湖は薄く氷が張っているように見えた。
あとで周ろう。
真っ白な山頂にテンションが上がり、先に進む。
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御田ヶ原分岐

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一面青空なら撮りやすいんだけど。山の白さが伝わらない。

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振り返って
奥は笙ヶ岳とかになるのかな?

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上は白いけど

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下の方は紅葉
一番理想とする光景が見れるなんて~(^^♪

七五三掛(しめかけ)まで来ると登山道も雪が残っていた。
この先で左手に梯子などが見えたのだが、普通にまっすぐ進んでしまう。
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振り返るとガス。
こっちに流れてくれていいんだよ?

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振り返ったり、真っ白な山頂眺めたり忙しいんだけど、手がかじかんできた。
気温も高度を上げるにつれ低くなってきているので手袋をはめて登る。

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ここで違和感は感じたけど、上がったテンションであまり深く考えず。

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今日はどこ見てもいい景色だよ

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山頂小屋が肉眼で分かるようになってきた。

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今季初の霧氷^m^♡♡

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ナナカマドの赤い実も霧氷の中

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向こうに見えるのは月山かな?

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なかなか先に進まないな~

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山頂までもうすぐというところで上空にヘリが。
こんな絶景だもん、撮影だろうな~。

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月山かな~?

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行者岳からあともう少し

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10:15山頂
どこ写したらいいのやら

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しばらく絶景を堪能した後
なんで前方の岩山の中腹に小屋が見えるんだろう・・・・(上の写真右の方)
小屋の前通ってないよね・・・・・
ここでようやく地図を取り出す。
『うん?ここ七高山…』
下りで通ろうと思っていた方から登ってきてしまった(^^;
七五三掛のところで見かけた左のルートが新山へ行く道だったのか~~
もちろんここからも新山へ行けるので少し下って岩場を登る。
ここ、岩に矢印とか書いてあるんだけど、ほとんど雪で隠れているので行けそうなところを探して登るしかない。
最後の方は前方を歩いていた40~60代くらいの男性10名くらいとグループになって山頂を探す(笑)
あーだこーだ言いながら、雪で滑る岩場を何とか登って
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新山山頂
狭いのでゆっくりもできず(それに寒いし)早々に下山。

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全く予定はないけど安産の神様が祀られている胎内岩をくぐって小屋に向けてガレ場を下っていく。

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英彦山のように扉は開かないのね・・

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上りで使うはずだったルートで下る

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ちょっと曇ってきたので色鮮やかさは出ないけど綺麗だった
御田ヶ原分岐まで戻ってきたら万助道の方へ向かう。

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振り返ると真っ白な山頂がまだ見える(^^)

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ラン、ランララランランランラン、ラン、ランラララ~ン♪
今日青い服じゃないや~
万助道の分岐から鳥海湖の方へ向かう。

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風が少しあるので完全にはミラーにならなかった

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花の時期も最高だろうな~

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鳥海湖の脇を通って小屋に向かって直登する

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草紅葉が綺麗

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御浜小屋前まで戻ってきたらもと来た道を下る。

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ちょっと曇ってきて光が足りないけど、紅葉を楽しみながら下っていく。
オコジョがいないかちらちら見ながら歩いたけど今回も出会えなかった(T_T)
いつ会えるかな。

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最初の上りは眩しくて上を見上げなかったんだけど、こんな下の方からもう山頂見えてたんだな~
しかもこの紅葉!

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脇にある岩場に登って眺めたら紅葉がよくわかった。

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反対側も鮮やかだった~~

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朝は素通りした鉾立展望台へ立ち寄る

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よく見たら滝が

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何度も振り返りながら下山
駐車場に戻ると写真を撮りに来た観光客が多かった。
紅葉が下の方まで下りてきているから、駐車場から十分楽しめる。
下山後鳥海ブルーラインを走っていると前方をトテトテトテ・・・と横切る動物が。
車のスピードを緩めてみると
鳥海山の子ぎつね
子ぎつねさん
逃げないので写真を撮ろうと窓を開けたら近づいてきた。
「餌もらおうとしてるの?」と話しかけると上目遣いで見てくる。
誰かから食べ物もらったことがあるのか全然人を怖がらず近づいてくる。
後ろから車が来たのでさよならしたけど、後ろの車も私が止まっていたのを不思議に思ったのか止まり、
子ぎつねに気づいてしばらく止まってた(^^;

このあと移動中に会った道の駅庄内みかわ併設の菜の花温泉田田で汗を流す。
さて、この後だ。明日、どうしようか。
天気予報変わってくれるんじゃないかって少し期待してきたけど、変わらないみたい。
予定では朝日岳、ほかの候補として月山と蔵王も頭にはあったが、新潟の山に変えようか・・・
でもこっちに来る前に見た予報では新潟と山形に雨雲がかかっていたんだよな~
いつもは持ってきている日本百名山地図帳も今回に限って持ってきてないし。
福島の吾妻山まで行こうか・・・・何度も地図は見ているので頭には入ってるけど。
下道で行くと着くのは少し遅くなりそうだしな~。
散々迷ったが、冷静に考えると私の百名山の旅の大半は天気悪いじゃん!!
よし、朝日岳に行こう!
道の駅月山はあまりに真っ暗で怖かったので素通りし、道の駅にしかわで車泊。
ここのトイレは綺麗だった。
来る前は朝しか天気が良くない予報だったから、夜中から登ろうと思っていたが
夜中から雨になったので夜明け後登ることにして、今日はゆっくり寝よう。

2016夏 会津駒ケ岳と燧ケ岳

2時から登ろうと1:40にアラームをセットしていたが、眠すぎて1時間さらに寝る。
結局3:00取りつき。
滝沢登山口に駐車した方が時間を短縮できるのだが、帰りはバスで戻ってくるので村営グラウンドの駐車場からスタート。
暗いので今日も熊鈴を鳴らして登り始める。
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今日は駒ヶ岳登山口から会津駒ケ岳→中門岳→駒の小屋→大津岐峠→大杉岳→御池(みいけ)駐車場

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御池駐車場→燧ケ岳→長英新道→尾瀬沼→沼山峠→バスで駒ヶ岳登山口
・・・の予定。

滝沢登山口にはすでに車がいっぱい。ほとんどが小屋泊の方の車だろう。
地図を見ると途中水場があるので、そこで水を汲んでいこうと登り続ける。
水場ともなんとも書いていないところにベンチがあり、
ここが水場へ下りるところかな?という道があったので下ってみると水場があった。
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予定通りに行けば30キロ以上歩くことになるので4リットル補充。

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さっきは気づかなかったがちゃんと水場って書いてあった
明るい時間なら迷うことはないだろう。

日の出の時間も過ぎ、明るくなってもいいころだが中々明るくならない。
山小屋近くの木道付近になってガスに包まれていることに気づく。
今日もか・・・・・

山小屋手前から
aNA72イワイチョウ
イワイチョウや

aNA722ニッコウキスゲ
ニッコウキスゲ(1輪だけ咲いてた)

aNA72キンコウカ
キンコウカが咲いていた。

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駒ノ小屋を横目にまず山頂へ向かう。
オコジョに会えるかも!!と期待してきたけど、今回も会えず(>_<)

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5:50会津駒ケ岳
待ってもしばらく晴れそうにないガスなので先へ進む

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中門岳6:15
ここに向かう登山道を楽しみに来たのにこのガスだからね~~^^;

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緑の中空に向かって伸びているような木道を撮りたかったのにこれだもの。
花に癒されながら歩くか・・・
aNA722ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウとチングルマの綿毛

aNA72ホソバノキソチドリ
ホソバノキソチドリ

aNA722チングルマ
チングルマ

aNA7225ハクサンコザクラ
ハクサンコザクラ
今年は早かったからもう終わりかけ。ギリギリ見れてよかった。

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駒ノ小屋へ立ち寄り、今回一番の目的だったかもしれない人気Tシャツゲット~~(^^♪
無事ミッションは完了したので(笑)大津岐峠方面へ向けて出発。
稜線歩きだけど結構アップダウンがあって楽ではない。

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しかもガスってるし。
そして泥濘がヒドイ。靴は泥んこ。

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たまにガスが晴れて山が見えるとテンション上がるんだけど、今から行く燧ケ岳は姿を見せない。
でもこの稜線お花畑が所々にあって晴れてたらホントいいルートなのにって感じだった。

aNA_79040オオバキボウシ
オオバギボウシ

aNA722ミヤマコゴメグサ
ミヤマコゴメグサ

aNA72ハクサンフウロ
ハクサンフウロ

aNA7225アカモノ
アカモノ

aNA7225イワオトギリ
イワオトギリ

aNA7225クルマユリ
クルマユリ

aNA7225ツマトリソウ
ツマトリソウ

aNA7225ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ

aNA7225ジョウシュウオニアザミ
ジョウシュウオニアザミ

aNA7225ハクサンシャジン
ハクサンシャジン

aNA72258ハクサンシャジン
白い子もいた(^^)

aNA7225タテヤマリンドウ
タテヤマリンドウ

aNA_79042サンカヨウの実
サンカヨウの実
他にもまだまだ咲いてたけど、しゃがむのがきつくてスルー

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大津岐峠の大きな標柱は何年か前に倒れてからそのままみたい。

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ここから先の泥濘がまた酷かった~~
くるぶしまで埋まって足が抜けないくらいの泥濘のところもあったし
しかも濡れた笹などで防水機能がなくなった靴の中はびちょびちょ。
靴下もぐっちょぐちょなので靴の中で滑るし。
靴下の替え持ってきてないしな~。と憂鬱

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送電線巡視小屋跡に到着。
この先に道があるし、

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右手にも道がある。
地図を確認して右へ。
ここで間違ったら大変!左側は七入方面。
でも右手に行っても大杉岳まで結構あるので途中不安になった。

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よかった~、間違ってなかった。
標柱にある看板はトンチタイプ。
「あなたは 美しい山を作る人 汚れた山を作る人 空き缶 ゴミ 良心は持ち帰ってね」かな
鳳凰山の有名なトンチ看板よりはストレート

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リスはよくあるタイプ
ここからは下る下る。

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車道に出た。
下りてきた側を正面にして右手に向かうと御池駐車場へ。
登山口は御池駐車場(ちなみに1000円)の中に入って一番奥。

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10:50取りつき

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いきなり急登。
さっきの下りが足にきて、ここでブレーキがかかる。
少し登っては立ち止まる。
11時を過ぎているのですでに下りてくる人とすれ違うわけだが、
その人たちに「ずいぶんゆっくりですね」とか「スタート遅いんじゃないの」と言われ、ちょっとイラつく。
山なめてるんじゃないの?って思われるのも癪なんで、
「会津駒ケ岳に登ってきたので」と一応言っておく。
大体私3時から歩いてるし!!

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このルート、広沢田代と熊沢田代という2か所の湿原があるんだけど、
この緩やかな湿原でもトボトボ歩くしかないくらい足が重い。

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熊沢田代を過ぎると長い木道の先に燧ケ岳が見えてきた。
あと少し!!頑張れ~~私!!

6合目を過ぎたころから目まいが。
昨日の夜食べてないから、正確には18日の朝食以降食事という形では食べていないので(飴とかは食べてたけど)
シャリバテまではいかなくても、血糖値が下がってるんだろう。
山頂で昨日食べたブッセを食べようと思っていたけど、もう途中で食べようかと迷いながらとにかく歩き続ける。
8合目手前で地元の方であろう人と出会って「もう少しですよ」と優しい声をかけていただき
少し話をしたら脳が活性化したのか元気になった!!
休憩することもなく山頂まで一気に登る。

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13:55俎嵓(まないたぐら)
当然最高峰の柴安嵓に向かう気でいたが、ガスで姿が見えない。
地図上では往復40分になっているけど・・・・
下山にかかる時間とバスの時間を考えたら間に合わないかもしれない。

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三角点はこっちにあるし、いっかな?

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ブッセとアイスティーで血糖値を上げる。
ブッセが口の中の水分を奪う奪う(^^;
でも食べたらやっぱり体力回復した。
30分ほど休憩。

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たまに見える尾瀬沼。
こっちに下りる予定だったが計算したら16時台のバスに間に合わないかも・・・
後で調べたら17時台もあったんだけど、
今回は御池に戻ることにした。
体力回復したので下山は早い。
でも濡れた靴下で靴擦れを起こしてちょっと痛い。まぁあと少しだ。

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向こうに会津駒ケ岳が見えるはずなんだけどね~
湿原には
aNA72259コバギボウシ
コバギボウシ

aNA72260サワラン
サワラン

aNA7226トキソウ
トキソウ

aNA722494モウセンゴケ
あとモウセンゴケの花がかわいかった

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秋は綺麗なんだろうな~
16:00御池駐車場下山。
バスの切符?を買おうと歩いていると駐車場の出口で話しかけられた。
しばらく話していると岡山から来られた男性(岡山さんと呼ぼう)で、同じように明日会津駒ケ岳と燧ケ岳登るようだった。
少しだけ話して終わるかと思ったら、岡山さんとの会話が終わらずバス一台見送る。
退職後山登りを始めたそうで、しかもトレランスタイル(^^;
そして移動はすべて下道。
私も仕事がなかったら下道で旅してまわるけどね~。
私の話を聞いて同じ匂いを感じ取ったのか、話が終わらない。
でも流れで駒ヶ岳登山口まで車で送ってくれるというのでラッキーだった^m^
駒ヶ岳登山口に着いた後もしばらく話し、温泉もこれから入るということでなんだか同じ温泉に行くことに。
温泉は「駒の湯」
温泉から上がると岡山さんはまだ出てきていないようだ。
何も言わず帰るのも失礼かと5分ほど待っていると出てこられた。
お礼を言って帰ろうと思ったら、岡山さんその後も話が止まらない(笑)
結局1時間半外で話して19時半過ぎお別れする。
翌日はいい天気だったかな??
お互い名前も知らないけど、またどこかで会ったりして。
帰りはもう遅かったので福島土産は買えなかったのがちょっと残念だけど、まだ福島の山残ってるし次回の楽しみだな。

そのあとは一気に疲れが来て眠くてなかなか先に進まず、何度も休憩しながら福岡に帰宅。
21日の18:00頃帰宅した。今回は2850キロくらいかな。
靴擦れ痕がヒドイな、それにずっと座ってたからかむくみがヒドイ。
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・・・なんて足を触ってみると熱をもっている。
あっ、これブヨ系にやられたな・・・めっちゃ腫れてるし!!
多分温泉出た後外で話してた時にやられたな(^^;

まぁ疲れたけど何とか帰ってきました。

2016夏 磐梯山と安達太良山

18日午前中仕事を終え11時前に福岡出発。
小倉辺りで事故渋滞、それを抜けたら神戸付近で20キロ渋滞。
3連休最終日なので車が多かった(^^;
今回は前回より近いはずなのに結局現地に着いたのは19日の4時過ぎ。
予定より2時間近く遅れたが、まず前回岩手の帰りに高速から眺めていた磐梯山へ。
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本当は裏磐梯登山道で歩きたかったが、この後安達太良山なので最短で登れる八方台登山口から登る。
天気予報は悪くなかったのに、ガスで真っ白~。駐車場や登山口が見えない状態。
駐車場の反対側に登山口を見つけ
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ちょっと不安になったが、熊鈴を初めて開放しリンリン鳴らしながら4:20取りつき
歩きやすい登山道をしばらく登っていると雨が・・・・
思わずよっちゃんが着いてきたんじゃないかと後ろを振り向く。
まさか降るとは思わなかったので雨具もザックカバーもすべて車の中。
この時期は予想通りにはいかないな~。

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硫黄のにおい立ち込める中ノ湯跡に着いたがよく見えない。
雨にため息つきながら黙々と登り続ける。熊出るなよ~~。

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弘法清水小屋の前に到着。鐘を鳴らしてみる。

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山頂はこの上

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山頂5:45
まだガスって何も見えない状態だったので晴れるまでバンダイクワガタを探してみる。
今年は雪が少なかったのでその分花が早い。
7月初旬にもう見頃を迎えていたので咲いてないだろうと思ったが

aNA72バンダイクワガタ
なんとか少しだけ残ってくれていた(^^)

aNA7224バンダイクワガタ

aNA72246バンダイクワガタ
ダイセンクワガタを見てからかわいいと思っていたけど、やっぱりかわいいね~。

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そうこうしているうちにガスが流れ始め青空が見えてきた。

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街も見える。
風が強いのでじっと待っていると寒い。

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ブロッケンも見え始めたが、これを始めるとキリがないので今回は諦める。
6:20下山開始
ここからは他に見た花(一部)をまとめて
aNA_78ホタルブクロ
ホタルブクロ

aNA72ウスユキソウ
ウスユキソウ

aNA72ミヤマシャジン
ミヤマシャジン(?)

aNA72ミヤマホツツジ
ミヤマホツツジ

aNA722シラタマノキ
シラタマノキ

aNA7224イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ

aNA722475イチヤクソウ
イチヤクソウ

aNA722484タマガワホトトギス
タマガワホトトギス
下山中もあまり天気は良くなかったので山頂だけ晴れてくれたようだ。

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登りはよく分からなかった中ノ湯跡

下りでは20名ほどの方とすれ違いながら
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晴れてたらホントいい雰囲気だろう。
ブナの木が多かった。
7:30下山

この後は安達太良山へ移動。
途中前方にスーッと動物が出てきて、「あっ!!イノシシ??」っと焦ったが
よく見たら
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カモシカだった。
カメラをトランク側に置いていたので携帯で撮るしかない(^^;

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動じずこちらをチラ見しながら横断していく・・・
あれがカモシカの足か・・・

そして8:35頃奥岳登山口の駐車場へ到着
さすがにすでに車が多い。
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8:45取りつき
ルートは反時計回りで。

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勢至平までは旧道と馬車道が入り組んでいる。
馬車道は車も通れる林道なので歩きやすいが、旧道の方が急登だけど当然近道。

aNA72ギボウシ
ギボウシ

aNA722コバギボウシ
コバギボウシ

aNA722ツルリンドウ
ツルリンドウ

aNA7225ミヤマホツツジ
ミヤマホツツジ

aNA72251ウラジロヨウラク
ウラジロヨウラク

aNA72250ウラジロヨウラク
ヨウラクツツジも大好きだけど、ウラジロヨウラクも好きだな~。

aNA7225コメツツジ
コメツツジ

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くろがね小屋が見えてきた。
右手は鉄山かな?

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峰の辻

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あっちは篭山かな?
ここまで晴れていたのだが
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稜線がガスってきたので馬の背方面に行かずに直接山頂分岐の方に向かう。

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その途中で見つけたキソチドリ

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10:50安達太良山
乳首山とも呼ばれるみたい。登ってみる。

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馬の背歩いてくればよかった。

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乳首の上は風が強くて少し寒いけど軽く食べる。
24時間経ってたけど、水筒の氷まだ残ってた。

aNA_79006.jpg
和尚山

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さっき登った磐梯山は雲に隠れてるな~。
20分ほど休憩して薬師岳方面へ下る。
こちら側はゴンドラに乗ってきたのか小さな子供も登ってくる。

aNA_79021.jpg
薬師岳で振り返るとすごいいい天気!!

aNA_79022.jpg
ここでまた鐘を鳴らしてみる

aNA_79ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲはほとんど終わっているのだが少しだけ残っていた綺麗なもの。

aNA_790ハクサンシャクナゲ
五葉松平の方へ下り、冬はゲレンデになるのであろうところを下っていく。
そこで思いっきり滑って転ぶ。急坂だから(^^;
12:40下山
思ったより時間が早かったのでもう一座登れるかなと思ったが、
行けそうな吾妻山は東だけならまだしも西は無理なので諦める。
明日の会津駒ケ岳登山口に向かうと結構距離があったので登らなくてよかった。
「岳の湯」に立ち寄る。
源泉かけ流しなのはいいけど、私の苦手なタイプの熱湯。
暑すぎて数分も入れず上がった

途中夕食をコンビニで買おうと思っていたけど、登山口まで100キロ切ったあたりから全くなくなって
結局食材を買えず、何も食べれなかった。たまにこういうことある。
やっぱり早めに買っておかないといけないな~。
つづく。

2016初夏 岩手山

4時半に目覚め外を見るともう明るい。
そうか、九州に比べて1時間日の出が早いのか・・・・
筋肉痛はないが、曲げて寝てしまっていた膝が痛い。
登るのには支障はないので登るけどさ。
準備して焼走り登山口へ移動、5:15過ぎ取りつき
aNA_78661.jpg
最初は森の中を歩く。
途中小雨が降ってきたので蒸し暑く、汗が噴き出る。

aNA_78663ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ

aNA722116ハクサンシャクナゲ

aNA722119.jpg
ジガバチソウ

aNA722124ミヤマハンショウヅル
ミヤマハンショウヅル

aNA722172ミヤマハンショウヅル
中を覗きたくてこんな撮り方になってしまったけど、なんで全体を撮らなかったんだろう(^_^;)

aNA722138ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ

そしてこの後タオルを落としてしまい、しばらく汗を滴らせながら登った。
落としてすぐ気づいたので拾いに戻ればよかったけど、それも面倒なくらい疲労が。
帰りに落ちてればいいけど・・・・

第1噴出口跡に着くと他の登山者が休憩中。
昨日見たような・・・・
「昨日早池峰山にいらっしゃいましたよね~」と話しかけるとやっぱりそう。
ザックから犬が顔を覗かせているので昨日も話しかけたんだった。
下山時に再びすれ違う時話してみたら愛知から来られた夫婦だった。
百名山遠征だと翌日同じ人に会うことよくあるんだよね~(^_^)

さてここからがきつかった~~(>_<)
高千穂峰と同じ火山砂礫の道なのでズルズル滑って足が取られる。
左側にはコマクサが咲き乱れ感動!!なはずなんだけど、1枚も写真は撮らずひらすら登る。
上坊コースと合流するツルハシに着くころにはかなり体力を奪われていた。
ここで予備のハンカチを取り出して休憩。
この後は足が棒のようになり、今日山頂まで行けるだろうかと思うくらい足が重かったが
少し歩いては立ち止り、少し歩いては立ち止り・・・・・
花を撮影しながらごまかし登る。
aNA_78665シラネアオイ
シラネアオイ
昨日の八幡平よりたくさん咲いている。
白いシラネアオイは見つけきれなかった。
この頃から青空も見え始め、体はボロボロだが気持ちはいい。

aNA_78675ヤマオダマキ
ヤマオダマキ

aNA722149サンカヨウ
サンカヨウ

aNA722150ウコンウツギ
ウコンウツギ

aNA722154コハウチワカエデ
コハウチワカエデ

aNA722140ハクサンチドリ
ハクサンチドリ

aNA722156シロバナハクサンチドリ
シロバナハクサンチドリ

aNA722158イワテハタザオ
イワテハタザオ

ようやく平笠不動到着。
aNA_78689.jpg
ここから山頂まで800メートルとなっているが、長い800メートルだった。

御鉢まで登りきると風が強い。
ここまでは森林の中を歩く感じだったから風もほとんどなかったけど。
帽子が飛んでいきそうになりながら
aNA_78677.jpg
山頂到着~

aNA_78682.jpg
御鉢の向こうは雲海が広がる。
晴れていたら岩木山や月山、蔵王連峰や鳥海山などが見えるらしいが、これはこれで十分。
山頂付近はタカネスミレが多く咲いていた(写真はない)。
コマクサはまだあんまり咲いてなかった(私が歩いたところは)

aNA_78686.jpg
朝水を1ℓ追加したがかなり飲んでいたので途中から水がなくなるのが怖くてあまり飲めなかった。
確認したらまだ十分あったのでアイスティー(氷なし)を作って水分補給。
ただ当初予定していた御鉢めぐりをすると水がなくなりそうだし、この足で歩く気分にはなれなかった。
よくこれで2日で4座登るつもりだったな(笑)
数年前だったらやれたかもしれないが、もう若くはない(-_-)
潔く下山。

aNA_78688.jpg
御鉢は石仏が多かった。

元来た道を下る。
下山は滑るように下りれるので楽だった
ただ登ってくる人が多く、馬返し登山口からもどんどん登ってくるし、
私が登ってきた焼走りからも続々登ってくるので狭いところではなかなか下れない。
消防や自衛隊の人も多く、なんか訓練なんだろうな~と思いつつ下る。
歩荷トレの学生さんもいて、あ~最近サボってるな自分。

下山は心に余裕を持って花の撮影。
aNA_78693シラネアオイ
シラネアオイ

aNA_78699.jpg
一番の目的、コマクサ
上の方までたくさん咲き乱れている。

aNA_78705.jpg

aNA722159コマクサ
かわいいね~(^^♪

aNA_78709.jpg
ロープが張ってあるので近くに咲いているのしか撮れないけど、十分十分(^_^)
う~ん、またガスってきたね。

aNA_78710.jpg
昼まではずっとこんな感じだったけど、下山後すっきり晴れていた。

aNA_78706イワブクロ
イワブクロも2株だけ発見

aNA722162イワブクロ
これからたくさん咲くんだろうね♪

aNA722174シロバナクモマニガナ
シロバナクモマニガナ(ハナニガナかも)

aNA722180クモマニガナ
クモマニガナ(ハナニガナかも)

aNA722164ベニバナイチヤクソウ
ベニバナイチヤクソウ
ここでタオル発見!よかった、あって。

aNA_78712.jpg
朝はガスっていてそれはそれで幻想的だったけど、やっぱりこうでなくっちゃね。
何度も振り返りつつ、花がないか下を探しつつ・・・・
「ハッ、ハッ、ハッ」と荒い息遣いで黒い動物が視界に入ってきた(゜o゜)
「ウワ~、びっくりした!!」
黒ラブでした(^_^;)あともう1頭はアイリッシュセターかな?
いや~黒いから熊かと思って焦ったあせった。
犬大大だい好きなんだけど、軽いビックリしいなので突然現れたらびっくりしますよ~
まぁでもかわいかった。

aNA_78715.jpg
紅葉いいんだろうね~
今年の秋は東北かな~。悩むな~。

aNA722182.jpg
きのこ

aNA722187タカネアオヤギソウ
タカネアオヤギソウ

aNA722192.jpg
視界に入ってきたプロペラ状の木の実
ヒロハツリバナかな~?

水を飲みきったところで12時の音楽とともに登山口。
駐車場いっぱい!!!今日金曜だよね?人気あるな~。

温泉はすぐ横にある焼走り温泉へ。
まだガラガラだったのでのんびり入ったあと、再び道の駅へ行きお土産物色。
高速は西根が一番近いけど、ガソリンも入れたかったし、
虫がビッシリ!もうホントびっしり付いた車が許せず一回洗いたかったので花巻まで下道で移動。
どうせまた汚れるのにね。コインランドリーも探したかったし。
その途中FM岩手から「今日は岩手山の山開きでしたね!」という声が。
あっ、そうだったんですか(^_^;)だからあんなに人多かったんだね。
そういえば下山前にヘリの音も聞いたな。

結局コインランドリーは見つけきれずいつもの多賀のSAで洗って帰ることにして高速へ。
行きも気になってた「長者原」SAへ。
読み方は「ちょうじゃはら」だったけど、くじゅうLOVE子には気になる名前。
そこの自販機前に脇を人が通ろうと構わず昼寝し続ける子猫
aNA_78720長者原のネコ
かわいかった

aNA_78723長者原のネコ
この視線の先には犬がいてこの後逃げてしまったけど。
帰りはもうくたくただったので、こんな感じで給油以外でもSAやPAに立ち寄り休憩。
仮眠は3時間ほどしか取らなかったけど、コインランドリーで洗濯したりして時間がかかったので
お昼の時間になってもまだ広島あたり。
近畿地方は山日和の青空だったけど、山口に入ったらワイパー超高速にしても前が見えづらいくらい土砂降り。
おかげで再びビッシリ虫のついた車が綺麗になって助かった。昨日洗わなければよかった(-_-)
24時間以上かけて17時過ぎ福岡に帰宅。
今回の走行距離は往復で3500キロオーバーなので一気にオイル交換のタイミングが過ぎ去ってしまった。
あ~、疲れた。
明日からまた仕事ガンバロ。
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九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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