2018春 空木岳

昨日の夕方空が少しだけ焼けていたので、今日の朝は期待できるかもとは思ったんだけど・・・
前日ほとんど寝てないから少しでも寝たい。という気持ちに負けて2時半過ぎ道の駅を出る。
3時には着くと思っていたけど、ナビに設定していたところより林道終点が遠かったので時間がかかってしまう。
しかも道が悪いので飛ばせない。
結局3時半に林道終点取りつき。
車は下山後もnacchi***号1台のみだった。
取りつこうとしてすぐカメラバッグのポケットのチャックが壊れて全開状態に。
携帯や鍵など落としたらダメなものはザックのポケットに入れ、他は大丈夫かなとそのままに。
暗い中黙々と登っていると
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木々の間から日の出
空も少し染まっていたし、あ~やっぱりもう少し早く取りつけばよかった。

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登山道がオレンジに染まる。

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朝日に染まるバイカオウレン
今回はバイカオウレンがたくさん咲いていた。
写真は撮れなかったけど、木曽駒ケ岳方面の山々はピンクに染まって綺麗だった~。
この後はしばらく写真は撮らず、再び黙々と登り続ける。

ヨナ沢ノ頭を過ぎた辺りから残雪が出てきた。
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何とかアイゼンなしで進む。
テープとか標識がたくさんあるので分かりやすいんだけど、一か所上に行った方がいいか迷ったところがあって
多分どちらからも行けるんだろうけど、下のテープが見えている方に進む。
(帰りは色々あって上から下りてきたので、この時期上から行くのが正解だったのか?)

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テープはあるけど登山道が隠れていてどう歩けばいいか迷う。
右は落ちたらヤバそうな斜面になっている。
ここでアイゼンを着けるけど、今日は簡易アイゼン。(昨日は12本爪)
忘れてたけど、この簡易アイゼン刃が丸くなっていて全然役目を果たさないんだった。
何度も滑って危ない目に遭いながらも、必死に進む。

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木々の隙間から。この時写真撮っておいてよかった~。
朝はずっとこんな感じで晴れてたんだけどな~。

テープが見当たらなくなって、左の尾根に上がった方がいいんじゃないかと上がったら正解だった。
残雪に苦戦して時間がかかってしまった。
しかもカメラザックのポケットに入れていたモバイルバッテリーがなくなっていた。
アイゼン着けた辺りかな?
帰りに見つけきれればいいけど。

駒石が見えてきたところで上から下ってきた男女2人とすれ違う。
泊まりかな?朝はよかっただろうな~、羨ましい。
今日会ったのはこの2人だけ。

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木曽駒ケ岳の方はガスに飲まれ始めている。
晴れているから一時的かなと思うけど、早めに登ろう。

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山頂8:30
5時間もかかってる・・・ちょっと残雪に時間取られたな。
もっと雪のある時は迷う自信がある。

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南アルプスがよく見える

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塩見岳の後ろに富士さまがひょっこり

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どこ撮ったか分からない(^^;

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これは八ヶ岳と思う

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南駒ケ岳への稜線はガスって来た。
もうすぐこっちまで来そう。
西側は真っ白なので御嶽山は見れなかった。

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山と一緒に撮りたかったけど準備しているうちに背景が真っ白に。
30分くらい待ってみたけど午後から天気崩れそうだし、このまま回復しないかもしれないので下山しよう。

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駒石の向こうの雲が凄いことになってきた。
下山するまで降らないでね~

このあとさっき苦戦した箇所に着く。
道は分かっているんだけど、上の尾根を歩いた方が楽そうだと歩く。
さっきすれ違った2人の足跡もあったし。
途中で足跡が消えた。そこで引き返せばよかったんだけど、さらに進む。
方向的に斜面を下れば大体登ってきたところに着くんじゃないかと少し斜面を下る。
位置を確認・・・・あっ、ちょっと方角がズレてる。
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空木岳から下る途中ちょっと丸い軌跡になってるとこですね。
なんで毎回無駄に歩くんだろう。
ただログを見ることにようやく慣れてきたので(笑)無理やり斜面をトラバースして登りの軌跡に向かう。
30分くらいロスしたけどなんとか正規のルートに戻った。
後で地図を確認したら2164という地点に向かう尾根を歩いたみたい。

ここから花を撮りながらのんびり下山
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バイカオウレン
白が目に染みる・・
登りの時点でサングラスしとけばよかったんだけど、下りでつけるまでにだいぶ紫外線入ったみたい。
目がしばしばする。

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コヨウラクツツジ

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コミヤマカタバミ

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コイワカガミ

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タケシマラン

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シロバナエンレイソウ

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ベニバナツクバネウツギ

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池山小屋分岐の水場はチョロチョロ出てた。

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上はガスってるけど、下の方はまだ天気がよくて緑が眩しい。
ふと、脇のササの方からガサガサっと音がした。
なんかいる!!
黒い動物が見えた・・・・
昨日戸隠神社に子熊が現れたというニュースを見たばっかりだったから、今日はちょっとドキドキしてたんだけど・・・・

ちょっと下っていくと動物がなにか一生懸命食べているのが見えた(距離は100メートルくらいは離れてる)
イノシシっぽくも見えるけど、くまさんだと下手に動いて気づかれたら危ないと思って様子を窺う。
下を向いて何か食べているので中々顔を上げないんだけど、ふとこちらに気づいて顔を上げた。
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あっ、カモシカだ。(だいぶトリミングしてここまで拡大できた)
よかった~、くまさんじゃなくて。

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緑が綺麗だ~

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もしかして後ろから来てるかもしれないのでたまに確認しながら下りる(^^;

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12:50下山
12時までに下りたかったけど、雨降らなかったから助かった~

近くのこぶしの湯に立ち寄り、高速に乗る前にコインランドリーで洗濯済ませてから帰路へ。
次回はどこに行こうかな~(^^♪

2018朝駆け①鳳凰山

去年1月に登るつもりだった鳳凰山だったが、突然やってきた悲しい別れから行く気になれず、
3月になってからようやく行く気になって・・・行った結果雪が多くて道が分からず撤退することになった。

そして今月取っておいた連休の初日は天気がよさそうなので(2日目が悪かったので迷ったけど)
リベンジに行ってきた。

15日午前中仕事を終え、福岡出発。
高速乗った時点で眠気が襲ってきた。
行程が長いので、明るいうちに下山するにはできるだけ朝早い方がいい。
なるべく仮眠を取らずに行きたいけど眠い~~
後半2回ほど休憩して30分ほど仮眠を取ったが、まだまだ寝たい気持ちと早く取りつきたい気持ちで葛藤しながら
なんとか16日2時前に夜叉神登山口へ到着。
バーナーは置いていくつもりだったので車でお湯を沸かして水筒に入れて
2:15取りつき。
暗いのでカメラは出すことなく、黙々と登るだけだ。
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三脚は置いてきたので風でブレるけど、今回も星が綺麗だった。
ここから先は登山道が凍結してツルツルな箇所が多かったけど、アイゼンは付けずに登る。
滑らないように歩いたから足に力が入って股関節が痛くなってきた。
杖立峠3:50
ここからがダラダラ長いんだよね~
苺平から先は今回が初めてだ。
雪も少ないしトレースもしっかりあるので迷うことなく歩ける。
週末人が入るだろうと思って週明けに連休入れたんだけど、ありがたく使わせてもらいます。

ここまでは樹林帯の中を歩いてるので風は感じなかったんだけど、
急に寒くなり始めて、頭も痛くなってきた。
朝駆けの時は登りで汗をかくので、どんなに寒くても上着は着ないで登り始めるんだけど、
流石に寒くてフリースを着る。何とか寒気は治まった。
南御室小屋5:15
(これは書いている今思ったんだけど、そういえば辻山とか南御室小屋に霊的な何かが・・・
みたいなこと言ってたなと思い出した・・・)

ここから登りに入るので念のためアイゼンを付ける。
最初からつけとけばもっと早く登れたかも・・・(^^;
長靴にアイゼンは初めてだったからもう少し調整が必要かな~
アイゼンは南御室小屋から薬師岳まで着けて、あとはザックの中へ。
ここから薬師岳小屋までの登りで東の空が明るくなり始めて、樹林帯の間から黎明が覗き始めたので焦る。
ご来光は見れたらいいなくらいだったけど、ここまで来たら見たい。

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薬師岳小屋手前でギリギリ黎明の時に出会えた。
山頂まで間に合うかな~~

薬師岳山頂6:30頃
よさげな場所を探して
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ここがよさそうだ。間に合った~

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あぁ、富士さま。
なんて美しいんでしょう・・・・こんなにきれいな形の山はないよね~
雪は少なめなのかな?

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寒いけど、日が昇るとホッとするな~

モルゲンはどうだろ?
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イルカさんと北岳

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白峰三山が淡く染まる
雪が少ないのか思ったほどピンクにならなかったけど、見れてよかった。

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北岳

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間ノ岳

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農鳥岳

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仙丈ケ岳が白いな~

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モルゲンのピンクから淡い黄色になってきた。

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すっかり夜も明けたし、強風で寒すぎるので先に進もう。

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稜線上は雪少なかったけど、少しだけシュカブラもあって面白かった。

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稜線上では写真は撮らずに
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観音岳

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地蔵岳に向かう前にちょっと休憩して行こうと、紅茶オレと貰い物のお菓子を食べようとしたら
とにかく風が強くてあらゆるものが飛ばされる。
コップの飲み口から紅茶オレも飛ばされそうになるので急いで飲み干す。

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写真だと天気がよくて穏やかに見えるけど、実際は強風の上気温が低い。
じっとしてたら体温はどんどん奪われるし、雪の粒が顔に飛んできて痛いので地蔵岳に向かうことに。

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右端に見えてるオベリスクに向かうよ。

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地蔵岳のオベリスク

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甲斐駒の後ろに北アルプスが見える。

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仙丈ケ岳

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八ヶ岳もくっきり

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こうやって見ると周りに大きな山がないから八ヶ岳が風が強いのが分かるな~

観音岳から地蔵岳まではうすく足跡があるけどほとんど消えている状態。
それでもペンキのマークが見えているので問題なく歩けた。
雪が多くなったら目印も見えず、初めてだと難しそうだ。
途中膝くらいまでの深さのところもあって、長靴の中に容赦なく雪が入ってくる。

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地蔵岳

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オベリスク

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風が強くてお地蔵さまも何体か倒れていたので元に戻しておいた。
一つ一つ顔を眺めていく。

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このお地蔵さまに一番目が行ったかな。

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とりあえずオベリスクに登ってみよう。

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一番上まで登れるらしいけど、一人じゃ写真の撮りようがないのでここまで。

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八ヶ岳にもまた行きたいな~、花も結構あるみたいだし。

さて、登り返しです。
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振り返りながら

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ずっと南アルプスの山々を眺めながら歩けるのでいいルートなんだけど、

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同じ写真が量産される。

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富士さまは飽きないね~

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11時半頃薬師岳まで戻ってきた。
もう雪が何度も入って靴下がびしょびしょなので長靴の中が気持ち悪いし、
足の指先も冷たくなってきたので、薬師岳の冬期小屋で靴下を履き替えることに。
新しく建てられた冬期小屋、新しい木の匂いがした。
2畳あるかないかくらいなのでそんなに人数は入れないだろうけど。
靴下を履き替え、その上にビニール袋をかぶせて長靴を履く。
冷たさもなくなったので下ろう。

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南御室小屋
ここから苺平までの登り返しがきつかった~

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鳳凰山のレコでよく見るのでいつも考えるんだけど、
言いたい意味は分かるんだけど、毛が3本っていうのはどういうことなんだろ?

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去年の3月はこの苺平の標識は雪に埋まっていたので1メートル以上は雪あったんだな。

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こっちも埋まってた。

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靴下履き替えて最初はよかったけど、ズボンの裾も濡れているので
もう靴下が濡れて気持ち悪くなってきた。

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杖立峠までがホント長いんだよな~
しかも杖立峠からの登山道の凍結が朝よりひどくなってツルッツル。
アイゼン着ければいいのに着けなかったので下りなのに時間がかかった(^^;
滑らないように変な歩き方になるし、長靴の中で足が滑るので親指の爪がまた内出血してきて痛くなってきた。

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ようやく夜叉神峠
この後も所々滑るところがあってゆっくり下っていたけど、
最期の方で滑ったはずみでカメラがバックから飛び出して転げ落ちた。
レンズは大丈夫だったけど、液晶に変な影が映るから確認の時が気持ち悪い。
撮る分には影響ない。

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エッヘンりす君またね!
15:00下山。山では誰にも会いませんでした~

あぁ、凍結路でだいぶ足やられた~。温泉ですっきりしよう。
温泉は前回立ち寄った天恵泉白根桃源天笑閣に行ってみたら休館中だったので
温泉本を眺めていたら富士山が見えるところがいくつかあったので湯めみの丘へ。
向かう途中車の中から富士山がずっと大きく見えていて感動!
こんなに1日中すっきり見えていたのが初めてだったので嬉しかった~
温泉は鳳凰山や八ヶ岳は見えたんだけど、富士山はあれ?見えなかった。

2日目も天気がよければ乗鞍か焼岳、もしくは毛無山とか富士山が近い山に行こうと思っていたけど、
崩れそうなのでもったいないけど福岡へ帰ることに。
高速乗ったらまたすぐ睡魔が襲ってきたのですぐ仮眠を取って
その後も何度も仮眠を取り福岡へ。
そのまま第2ベース入りしようかと思ったけど、時間に余裕があったので家に帰る。
布団で寝るのが一番疲れ取れるからね。
明日は英彦山へ。

2017初秋 常念岳

アルプス安曇野ほりがねの里で仮眠を取り、登山口へ向かう。
駐車場に車を止めて準備しているとバスやタクシーが通過してびっくり。
こんな時間でも通るんだ、さすが日本アルプスは違うな~
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ルートは一ノ沢登山口から常念岳のピストン
三股に下ると車まで戻るのが大変なのでやめておいた(こういう人のためにタクシーが走ってるんだろうな)
4時半取りつき
車道を歩いてると、さっき車を止めたところから先に別の広い無料駐車場が・・・
さらに路肩に止めてある車もたくさんあった・・・・
ちゃんと下調べしてくればよかった(再び)
昨日の車道歩きに比べれば大したことないけど、これがあるのとないのとでは全然違うからね。

この時間から登る人は他にもいて、「どうぞ」と道を譲ってもらえるんだけど、
足重いし、ゆっくり行きたかったんだけど(^^;)
王滝ベンチの手前から明るくなり、日の出は樹林帯の中で見たけど綺麗な赤だった。
すっかり明るくなったら少し紅葉が始まった山が染まってこれまた綺麗だった。
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胸を突くようなきつさはないけど、足はもうパンパン

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それでも上に行けば行くほど紅葉が始まっているので眺めながら気分を上げていく。

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おっ、見えてきた

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ここからすぐに常念小屋前に到着
目の前に大きな槍が飛び込んできて感動
写真は後にしてとりあえず山頂に向かう。
昨日も探したけど、今日もライチョウさん現れないな~
鳴いてくれたらいいのに~♪

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8時半山頂
槍を入れようと思うと撮影が難しい祠

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後方で「大キレットの間から白山が見えるって聞いたんですけど」みたいな会話がされていたので見てみると
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あれかな~?

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槍ヶ岳の前方の山に山小屋が見える。
地図を見たら西岳の山小屋みたい。実際に見ると面白いな~

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こっちは鷲羽岳、ワリモ、薬師、水晶などなど。
生で見てた時はどれがどの山なのかさっぱり分からなかったけど。
ちゃんと山頂から見たパノラマ図持って行かなきゃな~

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こちらは横通岳、東天井岳、大天井岳、燕岳などなど。立山も見えますね。

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燕岳もいるかに会いに行かなきゃね~
花の時期かな。

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さて、この絶景を眺めながら休憩

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今日は巨峰味。朝倉のブドウで作ったジャムも持ってきた。

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いただきま~す
フリースは着たけど、風もなくて全然寒くなかったので気持ちよかった。
1時間たっぷり休憩して名残惜しいけど下山だ。

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生で見るとどんなルートで歩こうか考えるのが倍楽しくなった。

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あ~、下りてきてしまった。

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来年は北アルプス増えるかな~(*´з`)

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下山は光が強すぎてうまく写真が撮れなかった。
昨日もほとんど花は撮影しなかったけど、
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ソバナ

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トリカブト
今はほとんど花が残っていないので撮るものもなく。
昨日より下りやすいので順調に下山。

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登山口に隠れリスさん発見

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もしかして綺麗なトイレってここのことだったのかな。
駐車場まで車道を歩き、12時半過ぎ下山。
距離17.6キロ、高低差1645m、8時間10分だった。
温泉に向かおうと車を走らせていたらお猿さんたちがたくさん車道に。
車道を歩いてる時木がガサガサする音がしていたのはお猿さんだったかな?

「ほりでーゆ四季の郷」で汗を流し、全身がさらに痛い。
帰りはいつも通り途中で洗濯を済ませ、広島辺りまで入って寝たかったけど耐えきれず
西宮名塩で5時間ほど仮眠(仮眠というのか)
その後たまに眠気が襲ってくるので休憩を挟みつつ27日12時過ぎに帰福。
若干筋肉痛だけど、さっそく地図見て妄想楽しもう(^^♪

2017春 乗鞍岳

今月は前半あまり休めなかったので、後半に入ってから連休になった。
天気は悪くなさそうなので遠征に行くことに。
本命は決まっていたけど、残りの山は天気次第。
初日があまり良くない予報になったので3月に行けなかった乗鞍岳に行くことにした。
17日仕事を終え16時過ぎに福岡出発。
眠気も特になく順調に走っていたのだが、吹田から通行止め(夜間工事)
先月藤原岳に行った帰りに日程は見ていたので頭にはあったんだけど・・・
迂回路を考えていなかったので吹田で下りてしまい、仕方なく最終通行止め箇所の瀬田東まで下道で行くことに。
0時前に下りたから割引がなく高くついた~
早く着きそうなら仮眠を取ろうと思っていたけど、これで少し遅くなってしまったので
瀬田東から再び高速に乗って急ぐが、眠気が・・・
何度か短めの仮眠を取って長野入り。
綺麗な姿の乗鞍岳が迎えてくれ、三本滝の駐車場に到着。
青空で暑くなりそうだ。
スキー板を担いだお兄さん2人が先行。
仮眠があまりとれなかったので頭が少しくらくらするが、準備して6:50取りつき
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三本滝から剣ヶ峰に向けてまっすぐって感じで。

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雪のないかもしかゲレンデコースをひたすら登っていく。
雪のなくなったゲレンデ
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ふきのとうがたくさん!!

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薹が立ってしまってもったいない(>_<)

リフトが途切れた辺りで先行の2人に追いついたので入れ替わり。
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ツアーコース番号を辿りながら登る

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ゲレンデなんで結構急だけどまだノーアイゼンで大丈夫

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よく見る目印。
よく見てたんだけど、あまり矢印を気にしていなかった。
今日は風もないので剣ヶ峰方面へ直接向かう。
ここでアイゼンを装着してから左巻きに登り始める。
途中でなんか違う・・・やっぱり位ヶ原山荘経由で行った方がいいかな…とトラバースして戻っていたら足跡発見。
さっきの目印の矢印の方向、つまりまっすぐ登ればよかったんですね~^^;
大したロスではないので気を取り直して登る。
薄く足跡はあるのだが、途中からガスってきて周りが見えなくなってきたので慎重に進む。
除雪作業中の道路を横切り、
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中央に肩の小屋らしき建物が見えてきた。
肩の小屋経由で行った方が稜線を歩けるので楽かなと思ったが、剣ヶ峰まで直登することに。

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こんな感じです。
ブログの貼り方が分からないので携帯のログをカメラで撮影するという・・・

途中で数十メートル離れたハイマツの方を眺めていたらなんか丸みのある鳥が止まっている。
もしや・・・・あの丸みは・・・・
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あ~、やっぱりライチョウさん♡

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真っ白ではないけどかわいいわ~~
オスの鳴き声を聞いたのは初めて。グエグエ鳴いてた。
このあと私が剣ヶ峰へ向かって登り始めたら、一定の距離を保って一緒に登りだし、
ちらっと見たら止まってこちらを見る。
「だるまさんが転んだか!」
別についてきてたわけではないと思うけど、なんかかわいかった。
そのあと別のオスが2羽上の方に飛んできたので、この子も飛んで行った。

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登ってきた道のりを振り返って。

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あと一息。

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10:25剣ヶ峰
エビの尻尾はもうなくなっちゃったか。

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権現池

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う~ん、晴れそうにないな。
青空もちらっと見えているけど、夕方くらいまで晴れないんじゃと思って下山する。
この後の移動のこともあるし。

下山していると、バックカントリースキーのお兄さんたちも剣ヶ峰へ直登してこられたので挨拶
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登ってるの分かるかな?
スキー板は重そうだけど、下りは楽しいんだろうな。
滑れたら楽しいだろうな~。

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この写真では分かりづらいけど、スキーヤーが続々肩の小屋や摩利支天岳方面へ登り始めている。
春山バスで位ヶ原山荘まで行けるようなのでその方々だろう。
でも下の方怪しい雲が。

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振り返って。
最後の方はポツポツ降ってきたけど雨にはならなかった。
今日はちょっと不安定な予報だったので風もなくホワイトアウトにならなかっただけ助かった。

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そういえばゲレンデにはショウジョウバカマも咲き始めて春の花もどんどん咲くんだろうな。

12時下山。
湯けむり館¥720
硫黄の匂いがきつめだけど、すっきりしてから移動。
早めに下山出来たので新潟まで下道で向かう。

2017辻山

本来1月に行く予定にしていた遠征だったが、
英彦山の山友の悲しい知らせを受けてからどうしても遠征に行く気になれず取りやめた。
英彦山を歩き続け気持ちの整理もできたので今回は行くことに。
天気予報は暴風の予報が出ていてイマイチだったけど、
22日午前中仕事を終え11時過ぎに福岡を出発。
0時過ぎに高速を下りれるよう時間を調節しながら走る。

23日の1時過ぎに夜叉神峠登山口へ
車は一台のみ。
長時間の山行になるのでなるべく明るいうちに下りれるよう急いで準備して1時30分過ぎに取りつく。
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当然真っ暗。
最初はアイゼンも全く必要なく登っていく。
雪は少なそうだしとスノーシューを車に置いてきたけど、大丈夫そうだ・・・

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50分ほどで夜叉神峠へ
明かりを消すと星空だ。
三脚は持ってきていないので看板に直置きで
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ブレブレ

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しばらくアイゼンは必要なさそうだったが、ずっと手にもって登ってきて邪魔になったので履いてから進む。

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街明かりも見える。
モルゲン見れるかな~と期待しながら歩き進めるが、まさかこの後5時間以上カメラを出さないことになるとは…
ずっとトレースがあって何の問題もなく火事場跡に到着。
テントが一張り。車の持ち主だろう。
まだ暗いので静かに歩こうとしたのだが、その先のトレースがない!
昨日雪が降ったのでどうやらかき消されてしまったようだ。
暗くて目印も分からずバリバリズボズボっと音を立てながらテントの近くを歩き回る(すみません(^^;))
ようやく目印を見つけ、ルートであろうところを登っていく。
どうやら合っていたようで苺平に到着(その時点でそこが苺平とは分かっていない)
その頃丁度日が昇り樹林帯の向こうの白峰三山がピンクに染まっていそうだった・・・
問題はここからだった。
地図を確認しようと携帯を見たら電源が入らない。寒さで起動しなくなった。
iPhoneはこれだから!!
必ず紙の地図を持っていくのに、今日に限って紙の地図を持ってこなかったことを後悔。
ホッカイロを使って必死に携帯を温め、何度も電源を入れる。
電源が入ってもすぐ落ちるの繰り返し。
何とか電源が入って方向を確認。辻山に向かって登る。
トレースは全くないし、目印のテープもほとんど見つけきれない。
雪が深く膝上ラッセル、しかも踏み外せば腰以上の深さなので、一度落ちると蟻地獄のようになかなか出れない。
道も何度か間違え体力はどんどん奪われる。寝ていなかったので余計だ。
なんでスノーシュー置いて来たんだよ!!!
本来ならもっと早く着くはずが辻山に着いたのは8時半ごろだった。
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白峰三山がピンクに染まるのを見たくて冬期を選んだのに散々だった。
全て自分の判断ミスなんだけど。

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富士山も綺麗に見えていた。

この後薬師岳に向かおうとするが、ルートが見つけきれない。
テープはあるのだがその先がない。
踏み込んでみるがまた腰までハマり苦戦。本当にあっているのだろうか・・・
弱気になってきて一旦元のところに戻ってみたら片方のアイゼンが消えていた。
穴に落ちたときに落としたんだろうと今歩いたルートをまた歩き回る。
見つからなかったらどうしようかと思ったが何とか見つかった。
たまにアイゼンが落ちてるのを見かけてなんで気づかないんだろうと思っていたが、なるほどなと思った。
アイゼンの効かないようなところを歩いていたら分からないものなんだな~

時間だけ見たらまだ9時半ごろ。遅い時間ではないのだが
このまま進み続けたら下山が遅くなるだろうと情けないけど断念することにした。
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目の前に見えているのに・・・・

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オベリスクもよく見える

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八ヶ岳がカッコいいな~

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下山の前に喉がカラッカラだったのでのどを潤してから。
富士山バックにしたかったけどガスで隠れてしまったので。
でも贅沢な場所だな~。
今回唯一よかったのは風が予報に反してほとんどなかったことだ。
これで暴風だったらもっと追い詰められてたな。

また来ればいいさ!山はいつまでもここにあるし。
お金がかかるので一度登った山にまた行くってことが難しいけど、また大好きな南アルプスに登れると思ったらいいじゃん。

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腰までハマった穴(^^;
迂回したりでトレースはめちゃくちゃ。

この後苺平で1名、そのあともう1名すれ違った。
挨拶しか交わさなかったが、ここで話をしていたらもっと早く自分の間違いに気づいていたのに。
というか恥をかいたかな。

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朝テントが張ってあったところから。
ガスってきた。

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火事場跡と杖立峠の間の道が地味に長くてキツカッタ。

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また出直してきます!!
雪のないときに(笑)

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山梨のリスはエッヘン系

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戻ってきました。
結局辻山まで行って戻ってきただけなのに11時間半くらい歩いた

翌日は乗鞍岳を予定していたけど、靴の中までびちょびちょ、足もかなり疲れていたので予定を変更。
どうしようか・・・・
考えていなかったんだけど、残っている靴が雪向きではないので雪のない山じゃないと。
遠征に行く前に見かけた山が気になった。
栃木なんだけど、山梨からなら下道で行けるしと眠気と戦いながら移動。

・・・・・
ここからは福岡に帰宅してからの話。
改めて地図を確認したらそもそも薬師岳に向かうのに辻山は経由しないのが一般的みたい行けなくもないけど。
南御室小屋に向かわなければいけなかったのだ。(いったん行きかけたんだけどやめて辻山に向かってしまった)
完全に予習不足だった。
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Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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