2017 晩秋の皇海山

皇海山はコウシンソウの時期に来ようと思っていたので予定になかったけど、
男体山がセットにできなかったので今回登ることに。
ちなみに群馬と栃木の境なのでどちらのカテゴリにするか迷ったけど、栃木にしてます。
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皇海橋から登ると楽勝な山だけど、皇海橋までのダートな道を走りたくなくて銀山平から。
4時45分取りつき。
駐車場から一ノ鳥居までは林道歩きになるので暗い時間に歩こうと早めに取りついたけど
まぁ~、長い長い。
真っ暗な中突然鹿が「ニンゲンダ!ニゲロ!」と甲高く鳴くのでびっくりして心拍数が上がるし。

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50分ほど黙々と歩いてようやく一ノ鳥居

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少し明るくなってきた。

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鏡岩

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この鏡岩の話は朝から切なくなった。

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夫婦蛙岩
下から見たらよく分からないけど

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上から見たらこんな感じ。蛙には見えないけど。

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仁王門

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庚申山荘
中は見てないけど綺麗っぽい。
ここまで昨日の疲れか足が動かず歩みが遅い。
旧猿田彦神社跡の方から廻ると遠回りなので、少しでもショートカットで山荘裏から登る。

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面白い岩や岸壁が多い。

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ここまで少し歩いては休憩、少し歩いては休憩の繰り返し。全然足が動かない。
ここをくぐってみたら生まれ変われるかなと思ってくぐってみたけど変わらなかった。

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疲れた割に展望のない庚申山の山頂

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鋸山の方へ少し進むと展望のいいところがある。
昨日登った日光白根山が白い。

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手前の鋸尾根を歩いて右の皇海山へ向かう。
ピークを踏んでるような踏んでないような感じでアップダウンを繰り返し、

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ここだけ名前が分かった。
この薬師岳から先が梯子や鎖があって少し苦労するところ。

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写真じゃ分からないけど一番最初に出てきた鎖場が怖かった。
日当たりがいいところだったので濡れてなかったけど、凍ってたらヤバかったかも。

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あと少し

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鋸山山頂
奥が皇海山。
皇海山山頂は展望ないこと分かっているので、もうこっちが百名山ってことでいいんじゃない?って思うけど
仕方なくザックをデポして皇海山へ向かう。
不動沢のコルで1名、山頂まであと少しのところで1名と出会った。今日会ったのはその2名だけだ。

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10:55皇海山
はぁ~~、長かった。
鋸尾根は標準タイムより時間かかったもんな~。
雪があると思って昨日の長靴で来たけど、この感じだったら普通の登山靴でよかったな。
展望ないのですぐ鋸山へ戻る。

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不動沢のコルから見た鋸尾根
こうやって見ると結構カッコいいな。

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鋸山に戻ってちょっとお茶休憩。
水筒にお湯を入れてきたので紅茶オレとザックに入れてたお菓子。
喉が渇いていたのでカフェオレも飲んで少し元気が出た。

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日光白根山と皇海山って近いのにこんなに雪の降り方に差が出るもんなんだな~

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今日は晴れてるけど霞があるのか富士山は見えなかった。
時間も押してるので六林班峠へ向かう。

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クマザサの海を泳ぐ
目印はしっかりあるんだけど、クマザサが凄すぎて分かりづらい箇所が何か所かあり。
手が傷だらけ(^^;)

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慎重にクマザサの海を泳いで六林班峠へ
ここからが長かった。
時間的には鋸尾根をピストンした方が早いと思うけど、アップダウンがない分こっちの方が足への負担は少ない。
でもでも、とにかく長い。
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こういう沢と谷が何回も出てきて、ずっと同じような風景なので標高が全然下がらないし、永遠に巻き続けるかと思った。
長靴は登りはいいけど、下りは踏ん張りが効かなくて靴の中で足が滑りやすいので何度かひねったし。
しかも日差しがなくなって薄暗くなったので明るいうちに下山できるのか心配になってきた。
やっと山荘が見えたときはホッとした。
そこから少し雨粒がポツポツ落ちてきたので降るかな?と思ったけど何とか下山までは保ってくれた。

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紅葉の時期は綺麗なんだろうな。

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朝は暗くて分からなかった一ノ鳥居

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朝は暗くて撮れなかった天狗ノ投石

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16:40下山
そのまま登山口にあるかじか荘の「庚申の湯」へ
疲れ切った体に温泉が染みる~~
高速に向かう途中にコインランドリーがあったので洗濯を済ませる。
この時雷も鳴って土砂降りになった。
帰りは仮眠と休憩を繰り返しながらのんびりと。
昼過ぎ山口でふとフロントガラスを見るとひびが・・・・
実は行きで飛石があって音がしてたけど、暗かったので後で確認しようとそのままだった。
パッと見傷もなかったので大丈夫だったかなと思ってたけど。
で、帰りも飛石の音が何度かあって、今回はよく当たるな~なんて思ってたけど
どうやら帰りの音は最初の飛石の跡からひびが広がっていく音だったようだ・・・・
ショックでその後はずっと修理のことだけ考えながら帰宅。
家に荷物を置いてから車屋さんに見せに行ったらガラスを交換しないと無理っぽい・・・・
はぁ・・・・・相当高いだろうな。はぁ・・・・・
遠征に行ったこと自体全く後悔はないけど、後味の悪い終わりになってしまった。
しばらく落ち込みます・・・(´・・`)

2017 晩秋の日光白根山

10月の遠征を諦めたので11月にどこか行ければなと取っておいた連休。
行先は決めていなかったけど、大好きな南アルプスにしようかな~と計画を進める。
ところがまた天気予報が悪くなり(雪と暴風)、ギリギリまで変更するか中止にするか悩む。
結局当日家を出るときまで悩み続け、関東に変更。
関東も天気予報がよかったわけではないが、風が南よりは弱かったので。
13日午前中仕事を終え、福岡出発。
途中25キロの渋滞にはまり、何度も眠気に襲われながら、予定より遅く沼田入り。
菅沼登山口までの道路は少し雪が残っていて凍結しているかとノロノロ走ったけど、何とかノーマルで行けた。
昼から天気が崩れそうなので朝駆けしようかと思ったけど、到着時間が遅かったので日の出は諦める。
5時半取りつき
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まだ暗い中ヘッデンの明かりで登り始めたが、
雪にトレースがしっかり残っているので全く迷うことなく登れた。

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弥陀ヶ池は凍結してた。
ここに着いたら風が強くて一気に体温を奪われる。
フリースと手袋をつけて奥白根山へ向かう。

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この辺りは風で飛んだのか雪が少なめ

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山頂は暴風
寒くて数分で退散

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山頂からの風景
右に燧ケ岳が見える。尾瀬方面は雪だ。

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あっ、富士山が見える!

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富士山の上には傘雲が乗ってるように見える。
近くで見たかったな~
あ~、寒い(>_<)早く移動しよう。

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五色沼方面に向かう。
来るときどちら周りで登ろうかと思っていたけど、
奥白根山から五色沼避難小屋までの斜面が結構雪深かったので(といっても深くて膝くらい)
逆回りにして正解だった。
トレースがあったから下りれたけど、なかったらちょっと迷ったかも。

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ちなみに今日は雪山のために買ったおニューの長靴
全然寒くなくてよかった。
歩いてるときは蒸れも気にならなかったけど、下山して脱いだら結構蒸れてた。

避難小屋の前を通過し、五色沼に向かってみる。
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晴れてるし!!

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五色沼も表面凍り始めてた。
五色沼から前白根山の稜線へ直登する。

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稜線に出た。怪しい雲だ・・・・

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奥白根山
ここもさらに暴風。
写真を撮ろうとすると体が飛ばされそうになる。

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今にも雪が降りそうな雲が流れてきた。

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五色山方面へ向かって歩く。

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風が強いから木の枝の向きがみんなこっち

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五色山
ここから弥陀ヶ池の方へ向かっていると声が聞こえた。
奥白根山へ登って行く3人の人影が見えた。今日は遠くから見ただけで会った人はゼロ。

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再び弥陀ヶ池に戻ってきた。
端っこに乗ってみたら割れたので奥まで行かなかったけど、多分奥は大丈夫と思う(^^;)
この先は一気に曇り空。
しかもポツポツ雨が降り始めた。

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リスが脱走してる。

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11時前に下山したので時間的にたっぷりあったんだけど、
男体山は10月25日か26日くらいまでで閉山になるので登らずとりあえず温泉へ。
すぐに雨が降り始めた。上は雪なのかな?
温泉本を持ってくるのを忘れたのでコンビニで雑誌を見て「やしおの湯」へ。
近くに日光東照宮があるので行こうかなと思ったけど、拝観料が・・・・
日光市内に入ったら渋滞にはまったので時間は潰せた。
明日の皇海山の登山口を確認後、コンビニやスーパーを探しに一旦みどり市の方まで下りたり行ったり来たり。
道の駅(美術館のあるとこ)で夕食を食べながらテレビ見ようと思ったら電波が悪くて全く見れず。
することないんで18時過ぎには就寝。
今回から電気毛布を導入したけど暖かくてよかった。
さぁ、明日は晴れるかな?

2017三毳山

今回の遠征で登ろうかなと考えた候補の山は4つあったのだが、今回は残りの山も断念。
昨日の下山後は天恵泉白根桃源天笑閣(温泉の名前)で汗を流してから道の駅みかもへ移動。

今日は三毳山に登ることに。
福岡からわざわざ三毳山に行こうとは思わなかっただろうから、今回はよいチャンスだったかもしれない。
7時くらいから登ろうかな~と思って南駐車場に移動したら8:30からしか開かないようだ。
別の登山口にも移動してみたが、西も東も8:30からしか開かない。
また元の道の駅に戻って端っこの方に止めてから南駐車場の方から入ることに。

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何の下調べもしてないけど、登山道はしっかり整備されているので気の向くまま歩いてみる。

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今年初スミレ

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リスなの?馬っぽいけど。

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なんか色々石があるっぽい。

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言っちゃ~なんだけど、結構普通(^^;

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三毳神社

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どの方角から見たらいいのかな?

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中岳に到着
ここから三毳山の最高峰の青竜ヶ岳に向かってみる。

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ノーマルのリスは英彦山と同じビーバータイプ

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う~ん?

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ツツジが狂い咲き

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ウグイスカグラ

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気持ちのいい縦走路を歩いてあっという間に青竜ヶ岳へ

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う~ん、この写真じゃ全然わからないけど男体山や日光白根山も見えてた。
霞はあるけどいい天気。
でもカメラバックしか持ってきていないのでそのままもと来た道を戻る。
途中三毳の関跡からカタクリの里の方へ向かう。

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まだ朝早いので日陰が多くてみんなくるりんってなってない

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くるりんってなってるのも遠いよ~~

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次々に人がやってくるけどまだ少ないので木道に這いつくばって撮影

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楽しみにやってきたけど、時間が早いのもあるし、私のレンズでは近づけないな~と諦めて(結構粘ったけど)帰ることに。

さっき歩いた稜線を経由せず南駐車場の方に下って行ったら
なんか下の方カタクリいっぱい咲いてない??
なんとそこも群生地だったようで、もと来た道で戻ったら見れなかったよ~~(>_<)
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しかもアズマイチゲとカタクリのお花畑~~

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さっきのカタクリの里ではアズマイチゲにも近づけなかったからよかった~

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草原の中の少女
(キツネさんの葉っぱがすごすぎてカタクリとアズマイチゲが飲み込まれそう)

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裏から見たらピンクも入ってるんだな~

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くじゅうのアズマイチゲって小さいんだな

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あ~、よかった。満足満足。

カタクリの里でも話したおじさんが他の人たちに白いカタクリがあるよと教えている声が聞こえてきた。
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ホントだ~、真ん中にあるの分かるかな?
どこでも白い子は貴重だね~。
おじさんが「今度のフォトコンテストに出すの?」と聞いてきたので
「いや~、そういうのは出さないんですけど」と答えると
「最近はヤホーとか色々あるから○×▲□・・」
最後の方は聞き取れなかったけど、なんか気になる部分はあったな。
愛想笑いしてお別れした。

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今年はカタクリ見に行くつもりはあったんだけど、
4月から仕事が忙しくて予定通りにいかないかもしれないのでここでカタクリたっぷり見れてよかった。

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ニリンソウも咲いてた。

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花弁が8枚だ

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駐車場に戻ると風が強くなり始めた。
帽子が飛ばされるほどの強風。
乗鞍はどうだったろうか・・・気になるけど、今日は今日で満足したし!!

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低山だけど花が豊富でとってもいい山だった。
登山者ばかりじゃないけど人も多かったな~。地元の人に愛されてる山なんだね。
私もこんな山が近くに会ったら毎日登っちゃうもんね。

道の駅に戻って温泉に入ってから高速へ。
ナビ様の言う通りだからさ~、東北自動車道からなんか首都高方面に向かったね。
わ~(^^)スカイツリーだ!
でもこんなビルばっかりで山も見えないところには住めないな~なんて思ってたとこまではまだよかったけど。
トンネル内でナビが停止。
え~~!とりあえず東名方向に行けばいいよね。
・・・・途中で間違えた・・・・
無理だと思って地上に出る。
東京、恐ろしい街だ・・・
品川辺りを彷徨い、ナビは復活したけど家に帰って地図を確認したらだいぶ遠回りさせられたような?
足柄とか通ったし。
本来中央自動車道を通らないといけなかったんだよね、多分。
まぁ無事帰ってきたのでよかった(笑)
しばらく遠征には行けなくなるけど、花を求めて行ける範囲で楽しみたいと思います(^^)

2016 紅葉の妙義山

前日道の駅みょうぎにて車中泊
夜中車が揺さぶられる強風で目が覚めたが、雨なんじゃ…いや、外は見ないでおこうとそのまま眠りの中へ。
6:00にアラームがなったが、寒くてシュラフから出たくない~~2度寝
6:30にエイヤ~っと起きて外に出ると超晴れてるし、目の前にはど~~んと妙義山。
こんなことならもっと早く起きるんだった。モルゲン妙義山見たかった(>_<)

そう、今回の遠征の本命の山は妙義山。
今年の赤岳遠征時の帰りの高速で見て「なんだ!この山は!!」と一目惚れした山だ。
山容フェチの私の心を一瞬で奪い去り、ずっと頭から離れてくれない。
会いに来たよ~(´ー`)

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7:00取りつき

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とりあえず登りながら適当に撮影していったけど、帰宅して妙義神社について調べたら結構綺麗な装飾とかあって
もっと真剣に眺めてくればよかったと後悔。基本山しか頭にないからね~

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今回はネットでダウンロードした登山マップを使わせてもらいました。
それと別にネットからダウンロードしたマップも持参。
まず妙義神社から中間道の方へ向かう。

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分岐

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真ん中に見えてる大の字に行く

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昨日の疲れが少しあるのか本調子ではないけど、カッコいい姿と眺めながら登る

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上に登るにつれ紅葉も見られたので癒された

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そして大の字までやってきた
ここで大の字になって自撮りしたかったけど、こっち側の幅が狭く三脚もないので断念

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今日は強風が吹き飛ばしてくれたのか見通しがいいみたい。

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振り返れば、はぁため息の出る姿
さて・・・どうするかな

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辻まで戻ってきた。
ここから相馬岳に登るか悩む。
地図を確認・・・
「滑落事故数件あり、ルンゼ内直立4連30m鎖」・・・か。
実際見てみないと分からないけど、今日の荷物で登れるかどうか。
ここまでザックが岩場に引っかかるし、前に着けてるカメラバックが足に当たって岩場は登りにくいし・・・・
う~~ん・・・登りたいけど岩登りの技術は全くないし、この荷物となにより重たい自分を支える腕力があるかどうか。
・・・・諦めて分岐に戻ろう。
第一美晴まで戻り中間道に復帰

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途中の大黒の滝、水量はほとんどなかった。

第2美晴からの展望
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いいね~~

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登山道はまだ紅葉のピークには早いけど、太陽が出るとキラキラして綺麗だったな

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季節を間違えたツツジが咲いてたりして

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タルワキ沢分岐に到着
ここから相馬岳を目指す。
しばらく登っていくと足が進まなくなってきた。
足が攣っても嫌だし、休み休みいくか・・・・とチョコを頬張る。
するとさっきより元気になった(^O^)
おなかは空いてなかったけどエネルギー足りなかったんだろうな。
調子を取り戻し
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分岐
ここまでは涸れ沢を登ってきたので風はなかったが、ここから風が強くなって寒くなってきた。

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また季節外れのツツジ

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相馬岳山頂

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おぉ~~~、カッコいいね~~

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浅間山は雲の中だ~。雪降ってそうだな。
ここの天気はいいけど、昨日行った山なんかはガスってそうだ。
天気がいいって言っても雲が増えてきて太陽が隠れ、日が当たらないと寒い。
元来た道を戻って中間道に復帰しよう。
中間道に戻ってからが長く感じた。だってこっちから廻ると上りが多い(^_^;)
後ろから熊鈴が聞こえるな~と思って振り返ったら50代くらいの女性が颯爽と抜き去って行った(笑)
・・・・ゆっくり行こうっと。

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鉄製の階段が長く続くところで撮影

第4石門付近の岩場に着いた
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大砲岩

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大砲岩の上からの景色
逆光~

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右下に第4石門が見える

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後ろ側

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街もよく見える

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第4石門

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こっち側からの写真をよく見かける。
少し紅葉も進んでいてよかった。ピークはもう少し先かな?
ここまでは中之岳駐車場から近いので人が多かった。

第3石門はパスして第2石門、第1石門を経由して下る。
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「つるべさがり」とあるけど

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登ってきたので「つるべあがり」かな
登りきったところの岩場にザックが挟まって苦戦した。

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そこが第2石門

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第1石門

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一旦車道に出てしばらく下っていくと左手に一本杉と書かれた登山道があるのでそちらに入る。
ここを通ると車道を通らずショートカットできる。
再び車道に復帰して30分くらい歩いて駐車場へ。
この間肩が痛くて辛かった(T_T)
カメラバック変えても肩の痛みは相変わらず。歩荷で痛いのは仕方ないけど、軽めにしてきてもこれだから。
いつも下山後肩が真っ赤に腫れるからなんとかならないかな・・・・
13:45下山
「モミジの湯」に立ち寄り汗を流す。
ここの露天風呂からは妙義山が眺められるのでいつまでも入っていられそうだ。
周りの人もみんな妙義山を眺めている。みんな好きなんだな~
っていうか、目線に困るから見てるのかな(^_^;)
「最近滑落したっていう人はどうなったんだろうね」
「落ちるときは落ちるからね~」っていう会話に思わず笑いが。
遠征に行くと温泉での会話結構聞こえてくるけど、群馬は標準語なんだよな~。
方言を聞くのがおもしろいのに。

名残惜しいけど・・・・また来るからね、群馬。
仮眠をとりつつ10日の昼には帰福。
博多駅前の道路陥没なんて全然知らなかったから帰ってビックリしたよ。
さて、タイヤいつ変えるかな(^_^)
お疲れ様でした~

2016晩秋の武尊山→草津白根山(長野県)

今回は本命の山に合わせての山選びになった。
直前まで天気予報も悪かったのでどの山に行くか全く決まっていなかったのだが、
北陸地方の寒波の影響が少なそうなところを狙っていくことにする。
7日朝仕事を終わらせて11:00頃福岡出発
ぶっ通しだったら8日の2時頃には着きそうだったけど、頑張れず5:00過ぎ懐かしい水上入り
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裏見ノ滝駐車場に到着、まだ星も見える暗さだったが、最初は林道歩きなので
登山届を出してから5:30取りつき。

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剣ヶ峰山経由で行くか直接武尊山に向かうか少し考えて、避難小屋経由で武尊山へ向かうことに。

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まだ薄暗いけど、カラマツの紅葉が綺麗~
針葉樹の紅葉もいいよね~~
これが見たくて浅間山にも行きたかったけど、ちょっと時期が遅いかなと思って今回はパスした。

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手小屋沢避難小屋分岐

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あのドラム缶みたいなのが避難小屋かな?
下までは見に行かなかった。

そしてここからしばらく登ってからが大変だった。
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溶け残った雪が凍ってツルッツル
これがずっと続く・・・

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鎖の岩場がえぐかった。
足を乗せたいところが凍ってるのでどうしようかと思うが、そこに乗せるしかないので滑らないように
少しでも自分が空気になるよう心掛けて登った。

ちょっと見通しのいいところでひと休み。
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登ってるときからずっと後ろに見えていたけど、木の枝で写真撮れず。
モルゲン谷川連峰綺麗だったんだけどな~
この後も滑りながら登り続け

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8:25山頂
2時間半はかからないと思ってたんだけど、あのアイスバーンでだいぶロスしたな。

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それにしても360度いい景色(^^)
晴れてたらな~
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谷川連峰、朝日岳、巻機山、至仏山などなど
実際はもっと近く見えてます。

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奥の方真ん中の出てる山が日光白根山で右の出てる方が皇海山かな?(山頂標識によると)

                         ↓富士山(笑)目を凝らしてください。
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肉眼ではしっかり見えてるんだけど~・・・望遠レンズも考えなきゃな~・・・いつか。
ちなみに下山は右に見えている剣ヶ峰山の方に向かって歩きます。

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富士山を眺める
じっとしてると風が冷たくて寒いのでサクサク下山する。
こっちの稜線は南側なので雪も解けて歩きやすかった、けど、泥濘で滑る。

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剣ヶ峰山に立ち寄る。

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山頂って感じではなかった

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この写真じゃ分かりにくいな~
一番右が至仏山、真ん中が谷川連峰

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振り返ると武尊山

分岐に戻って登山口まで下りる
この先は登りと同じで滑りやすく、何度も滑って最後には千鳥足みたいになってた。
足にきた~

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このころ晴れてきた(-_-)

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登山口付近は少し紅葉も残っていた

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朝は暗くて撮らなかったけど、武尊神社
11:10下山
下山届を出してから車に荷物を置いて滝を見に行く。

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ここの紅葉はまだ少し先だったのかな?

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さて、このあともう一座登ろう。
色々候補は持ってきていたが、ナビに日光白根山をセットして向かう。
・・・が途中の近道の峠が昨日から通行止め(積雪のため)
ここでテンションが下がる。
日光白根山、単純計算だと登りで3時間、頑張って2時間半で登っても下山が遅くなりそうだ…どうしようか・・・・
この後は登らずぶらぶら紅葉巡り?
・・・・・・
散々迷って目的地を草津白根山に変更、懐かしい道を通って向かう。
ところで水上町を移動中紅葉綺麗だった~~。もう下の方に移ってきてるんだね。
実は以前来たときも紅葉の凄さに驚いたんだけど、やっぱり凄かった。
凄かったけど、急いでたんで写真は撮れなかった。

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さぁ、なんとか嬬恋入りしました。
ただ問題なのは途中で知った「16:30~8:00まで292号線が通行止めになる」ということ・・・
どんなに急いでも間に合わないと思うけど

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14:45万座温泉登山口取りつき
カメラバックとストックだけ持って登る。
木道や階段が多い道を黙々登って

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はい、探勝歩道最高地点(^^;15:40
途中写真全く撮ってない。

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本白根展望所まで行くつもりだったが、雨がポツポツ降ってきた。
本格的に降り出すのも時間の問題かも。
カメラバックはカバーがあるけど、自分自身はびしょ濡れになって下りるのか~・・・・
ということでこれ以上進むのは止めて下山。
どこまで歩けば草津白根山に登ったことになるのか分からないけど、まぁいっかな、登ったということで。

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明日は晴れてくれるだろうか・・・
16:30下山・・・
通行止めの時間だ。
こうなったらどうしようもないのでとりあえず温泉だ。
万座温泉の豊国館に行ったが、建物内がなんていうか・・・迷子になりそうだった。
でも温泉は気持ちよかった。源泉かけ流しなのでちょっと熱すぎたけど(私には)、露天風呂は好きだった。
雨だったけど。

すっきりした後は仕方なく有料の万座ハイウェーを使って移動。
ここに来るまで有料って知らなかったからショックだった~
だって1,050円だよ!!高すぎるよ。
ここ無料にしたらもっと観光客も増えるだろうに。
と心の中で愚痴りながら車泊する道の駅へ向かう。
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nacchi***

Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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