2017春 藤原岳

今年は無理かな~と思っていたけど、全国的(?)に花が少し遅れ気味で間に合いそうなので
貝母属コンプリートの旅に行ってきた。
27日夕方仕事を終えて福岡を出発し、28日の1時前に道の駅菰野に到着。
仮眠を取ってから、孫太尾根の登山口へ向かう。

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6時前一番乗り。
墓地の前のスペースに駐車し、貯水槽の横を通って6:05取りつき
地味にキツイ杉林の傾斜を登り続けると尾根歩きになる。
写真は撮ってないけど、トリカブトの葉っぱがすごかった。

a藤原岳ミヤマハコベ
ミヤマハコベ

a藤原岳ヤマブキ
ヤマブキ

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丸山

a藤原岳ハクサンハタザオ
ハクサンハタザオかな?

a藤原岳ツルカノコソウ
ツルカノコソウかな?

aNA730614.jpg
草木

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静さん(ヒトリシズカ)

a藤原岳ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク

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ミツバツツジがたまに咲いてた

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この分岐が後々運命の分かれ目だったんだろうね~~

aNAN06742.jpg
キランソウ

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まだ朝早いので寝ている子が多く、開いているカタクリはわずか。
帰りには開いてるだろうから、下山のお楽しみに。

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ヤマルリソウ、色濃いな~

そして本日の一番の目的
a藤原岳ミノコバイモ1
ミノコバイモ(^^♪

a藤原岳ミノコバイモ3
1か月前くらいに調べたときはまだ丸山付近に咲いていたようだけど、山頂付近まで上昇
丁度いい時期だったかも

a藤原岳ミノコバイモ4
形はアワコバイモと同じ広鐘型だけど、やっぱり全然違うね~

a藤原岳ミノコバイモ5
葯は白

a藤原岳ミノコバイモ6

a藤原岳ミノコバイモ7
山頂はもうすぐなのに、足止めを食らってキリがないよ。
先に進もう。

a藤原岳福寿草
山頂付近にはまだ福寿草が少し咲き残っていた。

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8:35藤原岳山頂

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天気いいな~
ミノコバイモが目的だったので藤原岳だけでもよかったんだけど、
時間はまだたっぷりあるので

aNA730628.jpg
あっちの御池岳(左奥)まで行ってみるか。
イワウチワが咲いてるかもしれないし。

藤原山荘から先も花がたくさん咲いていて、写真を撮っていたらキリがないので眺めるだけににして
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天狗岩

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山の名前は分からないけどいいね~~
ここでのんびりしたいところだけど先へ進もう

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頭蛇ヶ平(ずだがひら)

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a藤原岳タムシバ
青空とタムシバがいい感じ
ここから先イワウチワの葉っぱはたくさんあるが、花はない。
あれ~?咲いてないのかな~~(´・・`)
歩き続けると
a藤原岳イワウチワ
よっしゃ~!!これが見たくてこっちまで来たんだからさ。
イワウチワはこれからなのかな、咲いてるのはわずかだったけどテンション上がる。
さぁ、御池岳へ行こう。
藤原岳だけのつもりだったのであまり調べておらず
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どっちのルートがいいのか分からなかったけど、
何となくこっちかな?と。
歩いていると視界に何か動くものが入った。
何かなと見てみると「え!!リス!?」
慌ててカメラを準備したけど間に合わず。
え~~!!超かわいかったんですけど~~!!
リスがいるの?藤原岳!?
下山時にまた探してみよう。

aNA730640.jpg
御池岳11:00
ここで休憩しようかなとも思っていたけど、丁度一人来られたので休憩せず戻ることに。
下っていると何組かとすれ違った。
こっちも人気なんだな~

さっきリスに出会ったところで様子を伺ってみたけどいないみたい。
う~ん、残念。
しょんぼりしながら歩いていると目の前を何かが横切った。
えっ!!?

a藤原岳シマリス
またまた会えたよ~、シマリス♡♡
さっきより距離があるのでうまく撮れてないけど、超かわいかったよ~~(>_<)♡
なんでコンデジ持ってこなかったんだよ~~!!
お伝えできないけど、肉眼では楽しめたので満足です。あ~、可愛かった。

aNA730641.jpg
頭蛇ヶ平へ戻ってきた。
それにしても今日は暑いよ~~

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っていうか木陰がほとんどないから夏の縦走はきつそうだ。
さすがに疲れてきたので天狗岩で休憩しようかと思ったけど、
丁度人が集まり始めたのでそのまま移動

藤原岳の見えるいい場所があったのでここで休憩
aNA730645.jpg
いちご持ってきていたので

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久しぶりに手ぬぐい登場
あとは下山だけ。

まとめて今日出会った花一部
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シハイスミレかな?

a藤原岳アズマイチゲ
アズマイチゲ

a藤原岳アズマイチゲ②

a藤原岳キクザキイチゲ
キクザキイチゲ

a藤原岳キクザキイチゲ②

a藤原岳ショウジョウバカマ (2)
ショウジョウバカマ

a藤原岳ショウジョウバカマ
ピンクが可愛いね

a藤原岳シロバナナコノメ
シロネコちゃん(シロバナネコノメソウ)

a藤原岳ニリンソウ
ニリンソウ

a藤原岳ヒロハノアマナ
ヒロハノアマナ

a藤原岳ピンクのミヤマカタバミ
ミヤマカタバミ(ピンク)

a藤原岳ボタンネコノメ
ボタンネコノメソウ

a藤原岳トウゴクサバノオ
トウゴクサバノオ

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藤原岳山頂に戻ってきて、御池岳や天狗岩を振り返る。
さぁ下山しよう。
カタクリ開いたかな~??

a藤原岳カタクリ
おぉ~~、いいじゃん、いいじゃん

a藤原岳カタクリ②
ちゃんとイナバウアーだよ(^^)

a藤原岳カタクリ③
かわいいね~

a藤原岳カタクリ4
美人さん
う~ん、満足まんぞく。
この後も下ばかり見てさ・・・・

途中で「あれ?こんなとこ通ったかな~?」と思いつつ歩き続け・・・治田峠通過
ようやくおかしいと地図を見てみるけど、今回持ってきたのは地図ではなく概念図
しかも孫太尾根から藤原岳までの概念図
全体像が分かっていないので自分がどこにいるのか分かっていない。
治田峠あたりを行ったり来たり、竜ヶ岳方面に行ってみたり、元に戻ってみたり一時間近くウロウロ。
迷い尾根で間違ったんだと思い、もう一つの方向に向かってみれば
aNA730655.jpg
はい!全く別の登山口に下りてきたよ。
(違うのは分かっていたけど車道に出れば何とかなると思った)
東近江市の方に下りたよ。
はぁ~
たまに飛び出す伝家の宝刀『道迷い』
自分がホント嫌になるんだけど
車道どころか目の前は川。
タイムリミットは迫っている。
明るいうちに下りるはずなのでヘッデンは車の中。
どうしよう、どうしよう。
戻るしかないさ。
下ってきた道をまた登り返す。

a藤原岳イワウチワ2
足が動かなくなってきている中イワウチワが癒してくれる。

a藤原岳オオルリ
オオルリも癒してくれる(T_T)
なんでコンデジ持ってきてないんだよ~

途中気にしてなかったレスキュー番号の書いてある地図をじっくり眺め、
自分の持っている概念図を眺める。
う~ん、私が間違ったのはかなり上の方みたいだ。
治田峠の稜線から藤原岳方面を眺めたときに見える右の山・・・
あれが私の歩いてきた孫太尾根じゃ・・・
ようやく理解して急いで戻る(急いでるけど全然足が動かない)
最初の方に載せた分岐、下りで通過したはずなんだけど記憶がぼんやり。
でもあの地点で間違えたんだな。

喉が渇いて仕方ないけど今日は2.5リットル程度しか水を持ってきてなかったので
もう残り0.5リットルくらいしか残っていなかった。
万が一のことを考えて我慢我慢、
登りで足が動かなくなってきたので、糖分補給とザックに入れていたお菓子を食べたけど、
それがラスクだったので口の中の水分を奪われ全然口の中からなくなってくれない。
でも少し元気になった気がする。
あ~、急がなきゃ。
何とか孫太尾根上へ乗った。
タイムリミットは迫っているけど、少しだけホッとした。
何とか暗くなる前に頑張れ私!
もうここは祖母傾1日縦走ラストの傾山だ。

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まさか丸山で夕日を見ることになるとはね。

そして何とか暗くなる前18時半頃下山(T_T)
はぁ~~、疲れたよ~~。

aDSCF0969.jpg
ほとんどログはとらないんだけど、どのくらいの距離なのか下山時だけとってたログ。
彷徨った跡が(^^;
登りからとってたらスタート地点が分かっていたのにね。
登り5時間弱、下山7時間半くらい
3時間くらい彷徨ったからね。
下山が20キロくらいだったのでトータルで30キロ以上は歩いただろう。
まぁ、無事下山出来てよかった。
さぁ、温泉温泉。
最初は近場でと思ってアクアイグニス(片岡温泉)に向かったが、なんか見覚えのある道路?
着いてみたら、あ~、来たことある!!そうか、伊吹山の後に来たのか。
懐かしい温泉で汗を流して明日の山へ。
当然眠気が襲いかかり仮眠を取ろうとしたら、足が攣った(>_<)
すでに足にキテルけど、明日はクールダウンだから大丈夫かな・・?

2017晩冬 氷ノ山

大山のために取っていた連休、今回もまた天気が悪い。
それならどこに行こうか。
四国も考えたが、今回は前から冬に行きたいと思っていた氷ノ山に行くことに。
8日午前中仕事を終え11時過ぎ福岡を出る。
下道でのんびり向かう(関門トンネルは通行止めでその間だけ高速利用)
結構かかるかなと思ったが大山から少し走るだけなので12~13時間くらいで近くの道の駅へ到着。

仮眠を取って響きの森へ。駐車場に車を止め5時過ぎ取りつく。
まだ暗くて道がよく分からなかったのだが、駐車場付近にトレースがあったのでこれだろうとついていく。
aDSCF0967.jpg
踏み跡が結構あるので雪が程よく締まってアイゼンでも登れる。
しばらくすると小屋があった(周りにたくさんあったが、この時点では暗くて見えず)
とにかくトレースをたどる。
ところが途中からぱったり消えた!!
え~~!!どうしよう・・・
暗くて先が分からない。このまま登り続けるのはまずいかなと一旦下る。
その頃には明るくなり始めたので小屋がたくさんあることが分かり、氷ノ越キャンプ場かな~?と。
ここから仙谷登山口の方に向かった方がいいのかとしばらくウロウロ。
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う~ん、そもそも氷山名水ってとこからスタートしなかったもんな。
もう今日は登らないで帰ろうかなとか思いながら駐車場に戻る。
駐車場が見えるあたりまで下ってから、すっかり明るくなった辺りを見渡す。
地図を眺め、本来国道を歩かないといけないんだよね・・・
少し歩いてみると
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あった。ここか氷山名水(6時半過ぎ)
でも雪に埋まって登山口が分からない。
う~ん、さっきトレースが消えた地点から谷に下ればよかったのか・・・
でも戻りたくないので、登山道は全く分からないけど、とにかく谷沿いを歩けばいいんだなと登ってみる。
最初はアイゼンだったが、途中から膝まで踏み抜き始めたのでここでスノーシュー登場。
ベルト作り変えたのはいいけど、今年はもう履けないかと思っていたスノーシュー。
おぉ~~、履きなれてないけど、全然違う。
快適に登っていると初めて目印発見。ホッとした~。
ほとんど目印なかったけどこれでルートはあっているんだと安心して登る。
地図上の石畳の辺りなのか??(雪で全くどこか分からないけど)左手にテープがあって尾根に向かって登る感じになった。
でも目の前には歩きやすそうな谷が。
地図を見て沢の谷なんだろうけど、ここを登れば氷ノ越と仙谷口の稜線の途中に出てショートカットできるなと思い、
このまま谷を登ることにした。
結果として谷なんで超急登。尾根に上がった方が早かったかな~^^;
でももう登るしかない。
左右の尾根を見るとちらちら青空が見えていたから谷を登り切れば絶景が待っていると信じて必死に登り続ける。
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谷の終わりが上に見えているのに全く着かないや。
真冬でも登りでは上着を着ることはめったにないのだが、
谷間なのに風が少し強かったので体温が奪われていく。
登り切ったら上着着よう。頑張れ私。
ようやく稜線に着いたら
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うわ~~、青空消えた。
下の方は晴れてるみたいだけど。
いや、これから晴れるかもしれないし。
とりあえず上着着よう。
「あ~~!!!」
デコった缶バッチが消えた(>_<)ヨーコさ~ん、今回は回収無理っぽいです、ごめんなさい(T_T)
帰りに落ちてればと思ったけどなかった・・・

稜線は強風。でもとにかく山頂を目指そう。避難小屋あるし。
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晴れてたら綺麗だったろうな~
近くは見えるんだけど、遠くは全く見えない。山頂はどこだろうか・・・
稜線が永遠に続くんじゃないかと思いながら歩いていると岩場にたどり着いた。
これがコシキ岩かな?
岩の右側はがちがちに凍っていたのでアイゼンの方がいいと思いつつ、
ここだけのために履き替えるのがめんどくさいとほぼ垂直の斜面をスノーシューのまま登る。
登りはよかったけどね・・・

岩場を越えてしばらく歩き続けるとようやく小屋が見えてきた。
やった~~!!山頂だ(9時半過ぎ)
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寒い寒い(>_<)早く中入ろう。
ガチャ、「ん?」
ガチャガチャ、「え~え~、開かんし!」
中で温かいコーヒーを飲むんだと頑張ってきたのに。
入れないなら即下山だよ。
あ~あ、氷ノ山っていったら小魚持っていかなきゃと途中コンビニに寄ったのに
小魚なくて焼きシシャモしか用意できなかったからかな。

戻ってきた道を引き返すが、所々もう足跡が消えていて慎重に下る。
コシキ岩の下り、アイゼンに履き替えるべきだったのにめんどくさがってそのまま下りようとしたから
もう大変。でも引き返せないので後ろ向きなら刃が刺さって少しはマシかと何とか下りきった

下りの稜線歩きは早かったな~
さっき登ってきた谷を下ることにしたが、ここでもスノーシューで下るのはキツカッタ(^^;
つま先にすべて体重がかかったのでまだ治っていない真っ黒な爪が悪化しそうだ。

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いい勉強になった。

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分かりにくいけどそりのように滑り降りた跡。

谷を下りきってあともう少しで駐車場に着くしとスノーシューを脱いで進んだ瞬間ズボ、ズボっとハマる。
太腿までハマり始めたので再びスノーシューを履く。

ようやく下山(11時過ぎ)
夏なら2時間くらいのところを6時間かけて歩いてきた(笑)
予定ははっきり決めていなかったけど明日は比婆山に行こうかなと何となく決めていた。
でもかなり足に負担がきていたので大事をとって予定を変更。
英彦山でクールダウンしよう。
その前にこの後は花だ。
今回の一番の目的でもある。
比婆山を予定に入れていたので広島の庄原に見に行くつもりだったが、
下山が遅くなったので夕方まで間に合わないかもしれない。
急遽氷ノ山から近い美作市に変更し向かう。

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セツブンソウ
咲いてなかったらどうしようと思ったけど、咲いてた。よかった~。

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ピークは過ぎてたけど満開だった。

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イチリンソウに似てる。

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同じキンポウゲ科だもんね。
背が低いし群生しているので撮影は難しかったな。
でも目的は達成できたのでよかった。
このあと湯郷温泉に入り、第2ベースへ向かう。
帰りは仮眠できないと困るので途中から高速利用。
お疲れ様でした~。
すでにひざ裏とふくらはぎに痛みが(^^;

2014春 大峰山~大台ケ原

道の駅で車泊後行者還トンネル西口へ移動
駐車場に車を停めているとトンネルの中から車が出てきた…・

実はトンネルは車は通れないんだと思い込んでいて(なんか古びたトンネルを想像していた)
昨日移動する際も一旦大台ケ原側に向かったのだが、
これじゃ行けないんじゃと引き返したのだ。
無駄な時間だった…

まぁ、とにかく準備して取りつく。
5時台なのに車は10台近くは停まっており、みんな準備中だ。
5:20取りつく。
ここは最初からキツイ。
急登が続くのだが、シャクナゲに癒され頑張る。
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今日は駐車場の時点から風が強く寒いくらい。
温度計を見たら7度だったが、風が冷たかったのでもっと寒く感じた。

奥駈出合6:00
花は咲いているのだが、風が強い為
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こんな感じになる・・
なので、ここから弥山小屋までは撮影なし。
西宝ノ宿跡付近で後ろから男性が来ているのに気付き譲ったが、速かったな~。
久しぶりに抜かれたが、付いて行こうにも足がなかなか動かない。
地味に昨日の疲れが出てきたな。
鉄の階段を過ぎてしばらく登ると弥山小屋が見えてきたのでホッ
7:15弥山小屋
写真はあとで撮るとして、八経ヶ岳に向かう。
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ずっとガスっていたが、晴れてきた。
先行する男性がいたが、先ほどの男性ではないよう。
鹿除けの保護柵の手前で後ろから急に先ほどの男性に抜かれ「うわ~、びっくりした!!」と思わず声が出る(笑)
先行する男性の鈴の音に気を取られ、全く後ろからの鈴の音には気づかなかった。
弥山で休憩していたのか、いったん私が先行したようだ。

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頂上付近はところどころ雪が残っていた。

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7:35八経ヶ岳

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先ほどの2人が話しており、
「早いね~。私も昔は3000・4000・5000・6000メートルの山まで登ったけど・・」
「あ~、歩いてる姿がそんな感じでした」みたいな。

下山時も50、60代の人ばかりで、若い人は全く見かけなかった。
これまでたくさん登ってきましたみたいな人が多かったので、そういう人が好む山なんだろうな。
渋い山だった。私も時間があれば縦走したい。

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くっきりは見えないが山並みがすごい。

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弥山小屋方面。

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風が強く、雲の流れが早くて青空が見えたり見えなかったり。

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弥山小屋に戻る。

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せっかくなので弥山神社まで行ってみる。

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八経ヶ岳を振り返る。

下山する
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登りは気づかなかった像。

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青空なんて久しぶりだから見とれる。
出合の前にまた先ほどの男性に抜かれた(笑)

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今度はシャクナゲをゆっくり撮ろうとするが、

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風が強くてブレブレ

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9:30登山口

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裏に滝があったので撮影して、車に乗り込もうとすると
1台車が入ってきて、駐車場代1000円を徴収された。(駐車場が1000円とは書かれていたが)
多分滝とかシャクナゲとか撮っていなかったら払わずに帰れたかも(^_^;)
先に下りたあの男性は払わずに済んでいるんだし。
大体2年前に父が登った時はこんな駐車場はなかったようだし。
まぁ、山を守っていくにはお金はかかるんだから仕方ないか。

トンネルを抜け、大台ケ原に向かう。
10:50
本当はシオカラ谷から廻るつもりだったが逆ルートになってしまった。

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コミヤマカタバミ

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青空が気持ちいい。
直接日出ヶ岳に向かうルートならよかったのだが、中道を通ったらしく尾鷲辻をピストンすることになった。

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比較的登りやすい木道だが、疲れ切った足には堪える。

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昔は苔むす森だったらしい。
食害は全国的問題だ。

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日出ヶ岳頂上

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さっきまでいた大峰山方面

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晴れていたら富士山も見えるらしいが、今日は前日の雨の影響か
水蒸気が多い為霞んで見えない。
富士山が見えるほどの天気の日って年に数えるほどしかないんじゃ?

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志摩半島方面

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一番上のライン、直接日出ヶ岳に登れていればよかったのだが、
間の中道を通ってきているため日出ヶ岳~尾鷲辻までの往復がロス。

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のんびりパンをほおばりながら休憩。
水は大峰山のあと補充できなかったため節約して飲む。

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牛石ヶ原
木が邪魔して神武天皇の持っている木の上の鳥がよく見えない。鷲?

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同じような写真ばかりになる(笑)
久しぶりの青空でマジマジと見過ぎて目が痛い。
大蛇嵓(だいじゃぐら)に向かう。

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絶景だが、

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足がガクガクになっているので鎖付近に行くのがドキドキ。

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大蛇嵓から見た中の滝(日本の滝百選)
西の滝は見逃した。

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この辺りのシャクナゲはまだまだ蕾が多い。

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吊橋を越えると再び階段地獄。
大量の汗をかきながら、駐車所14:10

温泉に入ってあとは福岡に帰るだけだ。

2014春 伊吹山

5月14日仕事が終わった後急いで準備し出発。
前回はスタットレスだったが、今回は新しいノーマルタイヤなので走りが全然違う。
途中ガソリンを補給し休憩しつつ向かう。
天気予報はあまりよくなかったが、GPVで見ていたところ
当初は5時辺りは大丈夫そうだったので朝駆けしようかと思った。
ところが途中で確認したらそれより遅くなっていたため、朝駆けは止めてのんびり向かうことにした。
結局ここで仮眠を多くとりすぎて雨に降られたが^_^;

登山口近くになると天気も悪くなかったので少し安心。
三宮神社近くの駐車場(一般の家の余っている土地を駐車場にしている。大体500円)に車を停め
5:30取りつき。
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一合目までは緑の中を歩いていく。
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ハクサンハタザオ

1合目からの登りがきつかった。
かつてのスキーゲレンデなので急斜面だ。
途中から雨が降り出してきたので合羽を着て、カメラバックが濡れないよう傘を差して登る。
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ニョイスミレ(?)
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ホタルカズラ

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3合目到着
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5合目有名な自販機。
当然値段は高い。
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ヤマエンゴサク
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ヤマネコノメソウ
途中ニリンソウがたくさん咲いていたが、あとでゆっくり撮ることにして
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7:40伊吹山山頂

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雨は5合目以降止んだが、山頂は風が強かった~。
しばらくすると5~10分くらい青空がのぞいた。
寒いので下山する(^_^;)

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IMGP5355.jpg
ヒロハノアマナ
他にもキバナノアマナが咲いていたようだが撮り損ねた。
先にどんな花が咲いているのか下調べしていくべきだった。
タンポポや菜の花も多くてふ~んとしか思わなかったが、
あとで調べたら「イブキタンポポ」や「イブキハタザオ」でこっちの地方にしか咲かないのに。
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立派なショウジョウバカマが残っていた。

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そしてニリンソウ。

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群生がすごい。
イチリンソウも咲いているらしいので、ちゃんと見ればあっただろう。

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海かと思ったら琵琶湖。
おっきいな~(^O^)

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イブキキンボウゲかな。

IMGP5375.jpg
オドリコソウも満開

IMGP5378.jpg
かろうじてきれいに残っていたクサボケ

下山時何名かとすれ違って9:45下山。
朝は駐車料金を払えなかったのでどこに行けばいいのか探していると
家からおばあちゃんが出てきた。
朝から登ってたから心配してたらしい。
何か出るらしい・・・クマか!!
やっぱり九州とは違うんだな。
帰りに冷凍した巨峰を5粒くれた。かわいいおばあちゃんだったな(^_^)
また来ることがあったらここに停めよう(笑)

思ったより早い下山になったので温泉を探しながら下道で移動する。
パティシエの辻口さんのパティスリーなどもあると書かれていたので片岡温泉に行ったが、
ケーキは買わなかった(笑)

この後は明日に備えて道の駅に泊まるのだが、時間があったので
通りがかりの世界遺産吉野山へ

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最初に吉野神宮に立ち寄り
IMGP5386.jpg
金峯山寺へ
仁王門が改修中なのが残念だったが

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生で見ると迫力!!

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教科書で見るだけじゃダメだな~。
人がいないのでイマイチ大きさが伝わらない。

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風格あるな~。

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いろいろ撮影しながら

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17時過ぎたので締まっていた・・・
もっと先まで廻りたかったが暗くなったので車に戻ることに。

IMGP5401.jpg
途中で発見。

IMGP5402.jpg
あやかれるかな。

黒滝村の道の駅に移動して車中泊。
結構寝れました。
プロフィール

nacchi***

Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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