2018春 空木岳

昨日の夕方空が少しだけ焼けていたので、今日の朝は期待できるかもとは思ったんだけど・・・
前日ほとんど寝てないから少しでも寝たい。という気持ちに負けて2時半過ぎ道の駅を出る。
3時には着くと思っていたけど、ナビに設定していたところより林道終点が遠かったので時間がかかってしまう。
しかも道が悪いので飛ばせない。
結局3時半に林道終点取りつき。
車は下山後もnacchi***号1台のみだった。
取りつこうとしてすぐカメラバッグのポケットのチャックが壊れて全開状態に。
携帯や鍵など落としたらダメなものはザックのポケットに入れ、他は大丈夫かなとそのままに。
暗い中黙々と登っていると
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木々の間から日の出
空も少し染まっていたし、あ~やっぱりもう少し早く取りつけばよかった。

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登山道がオレンジに染まる。

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朝日に染まるバイカオウレン
今回はバイカオウレンがたくさん咲いていた。
写真は撮れなかったけど、木曽駒ケ岳方面の山々はピンクに染まって綺麗だった~。
この後はしばらく写真は撮らず、再び黙々と登り続ける。

ヨナ沢ノ頭を過ぎた辺りから残雪が出てきた。
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何とかアイゼンなしで進む。
テープとか標識がたくさんあるので分かりやすいんだけど、一か所上に行った方がいいか迷ったところがあって
多分どちらからも行けるんだろうけど、下のテープが見えている方に進む。
(帰りは色々あって上から下りてきたので、この時期上から行くのが正解だったのか?)

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テープはあるけど登山道が隠れていてどう歩けばいいか迷う。
右は落ちたらヤバそうな斜面になっている。
ここでアイゼンを着けるけど、今日は簡易アイゼン。(昨日は12本爪)
忘れてたけど、この簡易アイゼン刃が丸くなっていて全然役目を果たさないんだった。
何度も滑って危ない目に遭いながらも、必死に進む。

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木々の隙間から。この時写真撮っておいてよかった~。
朝はずっとこんな感じで晴れてたんだけどな~。

テープが見当たらなくなって、左の尾根に上がった方がいいんじゃないかと上がったら正解だった。
残雪に苦戦して時間がかかってしまった。
しかもカメラザックのポケットに入れていたモバイルバッテリーがなくなっていた。
アイゼン着けた辺りかな?
帰りに見つけきれればいいけど。

駒石が見えてきたところで上から下ってきた男女2人とすれ違う。
泊まりかな?朝はよかっただろうな~、羨ましい。
今日会ったのはこの2人だけ。

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木曽駒ケ岳の方はガスに飲まれ始めている。
晴れているから一時的かなと思うけど、早めに登ろう。

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山頂8:30
5時間もかかってる・・・ちょっと残雪に時間取られたな。
もっと雪のある時は迷う自信がある。

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南アルプスがよく見える

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塩見岳の後ろに富士さまがひょっこり

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どこ撮ったか分からない(^^;

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これは八ヶ岳と思う

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南駒ケ岳への稜線はガスって来た。
もうすぐこっちまで来そう。
西側は真っ白なので御嶽山は見れなかった。

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山と一緒に撮りたかったけど準備しているうちに背景が真っ白に。
30分くらい待ってみたけど午後から天気崩れそうだし、このまま回復しないかもしれないので下山しよう。

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駒石の向こうの雲が凄いことになってきた。
下山するまで降らないでね~

このあとさっき苦戦した箇所に着く。
道は分かっているんだけど、上の尾根を歩いた方が楽そうだと歩く。
さっきすれ違った2人の足跡もあったし。
途中で足跡が消えた。そこで引き返せばよかったんだけど、さらに進む。
方向的に斜面を下れば大体登ってきたところに着くんじゃないかと少し斜面を下る。
位置を確認・・・・あっ、ちょっと方角がズレてる。
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空木岳から下る途中ちょっと丸い軌跡になってるとこですね。
なんで毎回無駄に歩くんだろう。
ただログを見ることにようやく慣れてきたので(笑)無理やり斜面をトラバースして登りの軌跡に向かう。
30分くらいロスしたけどなんとか正規のルートに戻った。
後で地図を確認したら2164という地点に向かう尾根を歩いたみたい。

ここから花を撮りながらのんびり下山
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バイカオウレン
白が目に染みる・・
登りの時点でサングラスしとけばよかったんだけど、下りでつけるまでにだいぶ紫外線入ったみたい。
目がしばしばする。

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コヨウラクツツジ

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コミヤマカタバミ

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コイワカガミ

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タケシマラン

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シロバナエンレイソウ

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ベニバナツクバネウツギ

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池山小屋分岐の水場はチョロチョロ出てた。

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上はガスってるけど、下の方はまだ天気がよくて緑が眩しい。
ふと、脇のササの方からガサガサっと音がした。
なんかいる!!
黒い動物が見えた・・・・
昨日戸隠神社に子熊が現れたというニュースを見たばっかりだったから、今日はちょっとドキドキしてたんだけど・・・・

ちょっと下っていくと動物がなにか一生懸命食べているのが見えた(距離は100メートルくらいは離れてる)
イノシシっぽくも見えるけど、くまさんだと下手に動いて気づかれたら危ないと思って様子を窺う。
下を向いて何か食べているので中々顔を上げないんだけど、ふとこちらに気づいて顔を上げた。
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あっ、カモシカだ。(だいぶトリミングしてここまで拡大できた)
よかった~、くまさんじゃなくて。

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緑が綺麗だ~

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もしかして後ろから来てるかもしれないのでたまに確認しながら下りる(^^;

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12:50下山
12時までに下りたかったけど、雨降らなかったから助かった~

近くのこぶしの湯に立ち寄り、高速に乗る前にコインランドリーで洗濯済ませてから帰路へ。
次回はどこに行こうかな~(^^♪

2017初秋 常念岳

アルプス安曇野ほりがねの里で仮眠を取り、登山口へ向かう。
駐車場に車を止めて準備しているとバスやタクシーが通過してびっくり。
こんな時間でも通るんだ、さすが日本アルプスは違うな~
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ルートは一ノ沢登山口から常念岳のピストン
三股に下ると車まで戻るのが大変なのでやめておいた(こういう人のためにタクシーが走ってるんだろうな)
4時半取りつき
車道を歩いてると、さっき車を止めたところから先に別の広い無料駐車場が・・・
さらに路肩に止めてある車もたくさんあった・・・・
ちゃんと下調べしてくればよかった(再び)
昨日の車道歩きに比べれば大したことないけど、これがあるのとないのとでは全然違うからね。

この時間から登る人は他にもいて、「どうぞ」と道を譲ってもらえるんだけど、
足重いし、ゆっくり行きたかったんだけど(^^;)
王滝ベンチの手前から明るくなり、日の出は樹林帯の中で見たけど綺麗な赤だった。
すっかり明るくなったら少し紅葉が始まった山が染まってこれまた綺麗だった。
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胸を突くようなきつさはないけど、足はもうパンパン

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それでも上に行けば行くほど紅葉が始まっているので眺めながら気分を上げていく。

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おっ、見えてきた

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ここからすぐに常念小屋前に到着
目の前に大きな槍が飛び込んできて感動
写真は後にしてとりあえず山頂に向かう。
昨日も探したけど、今日もライチョウさん現れないな~
鳴いてくれたらいいのに~♪

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8時半山頂
槍を入れようと思うと撮影が難しい祠

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後方で「大キレットの間から白山が見えるって聞いたんですけど」みたいな会話がされていたので見てみると
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あれかな~?

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槍ヶ岳の前方の山に山小屋が見える。
地図を見たら西岳の山小屋みたい。実際に見ると面白いな~

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こっちは鷲羽岳、ワリモ、薬師、水晶などなど。
生で見てた時はどれがどの山なのかさっぱり分からなかったけど。
ちゃんと山頂から見たパノラマ図持って行かなきゃな~

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こちらは横通岳、東天井岳、大天井岳、燕岳などなど。立山も見えますね。

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燕岳もいるかに会いに行かなきゃね~
花の時期かな。

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さて、この絶景を眺めながら休憩

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今日は巨峰味。朝倉のブドウで作ったジャムも持ってきた。

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いただきま~す
フリースは着たけど、風もなくて全然寒くなかったので気持ちよかった。
1時間たっぷり休憩して名残惜しいけど下山だ。

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生で見るとどんなルートで歩こうか考えるのが倍楽しくなった。

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あ~、下りてきてしまった。

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来年は北アルプス増えるかな~(*´з`)

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下山は光が強すぎてうまく写真が撮れなかった。
昨日もほとんど花は撮影しなかったけど、
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ソバナ

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トリカブト
今はほとんど花が残っていないので撮るものもなく。
昨日より下りやすいので順調に下山。

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登山口に隠れリスさん発見

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もしかして綺麗なトイレってここのことだったのかな。
駐車場まで車道を歩き、12時半過ぎ下山。
距離17.6キロ、高低差1645m、8時間10分だった。
温泉に向かおうと車を走らせていたらお猿さんたちがたくさん車道に。
車道を歩いてる時木がガサガサする音がしていたのはお猿さんだったかな?

「ほりでーゆ四季の郷」で汗を流し、全身がさらに痛い。
帰りはいつも通り途中で洗濯を済ませ、広島辺りまで入って寝たかったけど耐えきれず
西宮名塩で5時間ほど仮眠(仮眠というのか)
その後たまに眠気が襲ってくるので休憩を挟みつつ27日12時過ぎに帰福。
若干筋肉痛だけど、さっそく地図見て妄想楽しもう(^^♪

2017春 乗鞍岳

今月は前半あまり休めなかったので、後半に入ってから連休になった。
天気は悪くなさそうなので遠征に行くことに。
本命は決まっていたけど、残りの山は天気次第。
初日があまり良くない予報になったので3月に行けなかった乗鞍岳に行くことにした。
17日仕事を終え16時過ぎに福岡出発。
眠気も特になく順調に走っていたのだが、吹田から通行止め(夜間工事)
先月藤原岳に行った帰りに日程は見ていたので頭にはあったんだけど・・・
迂回路を考えていなかったので吹田で下りてしまい、仕方なく最終通行止め箇所の瀬田東まで下道で行くことに。
0時前に下りたから割引がなく高くついた~
早く着きそうなら仮眠を取ろうと思っていたけど、これで少し遅くなってしまったので
瀬田東から再び高速に乗って急ぐが、眠気が・・・
何度か短めの仮眠を取って長野入り。
綺麗な姿の乗鞍岳が迎えてくれ、三本滝の駐車場に到着。
青空で暑くなりそうだ。
スキー板を担いだお兄さん2人が先行。
仮眠があまりとれなかったので頭が少しくらくらするが、準備して6:50取りつき
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三本滝から剣ヶ峰に向けてまっすぐって感じで。

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雪のないかもしかゲレンデコースをひたすら登っていく。
雪のなくなったゲレンデ
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ふきのとうがたくさん!!

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薹が立ってしまってもったいない(>_<)

リフトが途切れた辺りで先行の2人に追いついたので入れ替わり。
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ツアーコース番号を辿りながら登る

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ゲレンデなんで結構急だけどまだノーアイゼンで大丈夫

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よく見る目印。
よく見てたんだけど、あまり矢印を気にしていなかった。
今日は風もないので剣ヶ峰方面へ直接向かう。
ここでアイゼンを装着してから左巻きに登り始める。
途中でなんか違う・・・やっぱり位ヶ原山荘経由で行った方がいいかな…とトラバースして戻っていたら足跡発見。
さっきの目印の矢印の方向、つまりまっすぐ登ればよかったんですね~^^;
大したロスではないので気を取り直して登る。
薄く足跡はあるのだが、途中からガスってきて周りが見えなくなってきたので慎重に進む。
除雪作業中の道路を横切り、
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中央に肩の小屋らしき建物が見えてきた。
肩の小屋経由で行った方が稜線を歩けるので楽かなと思ったが、剣ヶ峰まで直登することに。

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こんな感じです。
ブログの貼り方が分からないので携帯のログをカメラで撮影するという・・・

途中で数十メートル離れたハイマツの方を眺めていたらなんか丸みのある鳥が止まっている。
もしや・・・・あの丸みは・・・・
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あ~、やっぱりライチョウさん♡

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真っ白ではないけどかわいいわ~~
オスの鳴き声を聞いたのは初めて。グエグエ鳴いてた。
このあと私が剣ヶ峰へ向かって登り始めたら、一定の距離を保って一緒に登りだし、
ちらっと見たら止まってこちらを見る。
「だるまさんが転んだか!」
別についてきてたわけではないと思うけど、なんかかわいかった。
そのあと別のオスが2羽上の方に飛んできたので、この子も飛んで行った。

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登ってきた道のりを振り返って。

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あと一息。

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10:25剣ヶ峰
エビの尻尾はもうなくなっちゃったか。

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権現池

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う~ん、晴れそうにないな。
青空もちらっと見えているけど、夕方くらいまで晴れないんじゃと思って下山する。
この後の移動のこともあるし。

下山していると、バックカントリースキーのお兄さんたちも剣ヶ峰へ直登してこられたので挨拶
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登ってるの分かるかな?
スキー板は重そうだけど、下りは楽しいんだろうな。
滑れたら楽しいだろうな~。

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この写真では分かりづらいけど、スキーヤーが続々肩の小屋や摩利支天岳方面へ登り始めている。
春山バスで位ヶ原山荘まで行けるようなのでその方々だろう。
でも下の方怪しい雲が。

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振り返って。
最後の方はポツポツ降ってきたけど雨にはならなかった。
今日はちょっと不安定な予報だったので風もなくホワイトアウトにならなかっただけ助かった。

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そういえばゲレンデにはショウジョウバカマも咲き始めて春の花もどんどん咲くんだろうな。

12時下山。
湯けむり館¥720
硫黄の匂いがきつめだけど、すっきりしてから移動。
早めに下山出来たので新潟まで下道で向かう。

2016南八ヶ岳

1月の遠征は雪など関係ない山を廻ろうかと思っていたのだが、
今季の暖冬の影響で全国的に雪不足。
そこでもしかしたら11月に行く予定だった赤岳と鳳凰山に行けるかもと天気と睨めっこの日々。
13日ギリギリまで迷ったが、何とかいけそうだったので早朝仕事を終え半休を使って移動。
13日のうちに美濃戸口に到着できそうだったので、着いたら仮眠を取ろうと思ったが、
よく考えたらそれだと深夜割がきかないと気付き諏訪湖SAで3時間ほど仮眠を取ってから4:30頃美濃戸口へ。
空には星が輝いている。
準備して5:00取りつき。
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やまのこ村の駐車場まで車で行けるが1000円なので八ヶ岳山荘の駐車場からてくてく歩く。
35分ほどでやまのこ村通過。
南沢コースで行者小屋へ向かう。
途中から視界が開け、山が見え始めた。ちょっとガスっているようだ。
赤岳の稜線を見るとすでに山頂に向かって登っている団体さんが目視できた。
赤岳鉱泉からかな?
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し~んとした行者小屋。
水場のつららを食べて先に進む。

行者小屋からしばらくはそのまま登っていたのだが、足が全く動かなくなってきた。
数歩登っては立ち止まる・・・・調子が出ない。
というのもすでに靴づれでアキレス腱の部分が痛くて仕方がないのだ。
それに雪が中途半端で滑るので、とりあえずアイゼンを着けて登る(少しマシになった)。
ついでに上着やネックウォーマーなど足して山頂の寒さに備える。
それにしても寒い・・・
-25℃くらいまで耐えられるはずの手袋をしているのにすでに指先が凍えて動かなくなってきた。
髪の毛も真っ白に凍り、久しぶりに雪女nacchi***に変身。
あ~、もう下山したい(^_^;)

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でも途中姿を現した中岳に励まされながら1歩1歩進む。

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赤岳山頂は見えたり隠れたり。
私が着いたときは晴れてくれ。

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阿弥陀岳が見たかった~。山頂は見えなくとも見えている部分だけでかっこよさが伝わってきた。
山頂まであと一息というところに着くと

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あ~、もう少し早く登れていれば中岳とコラボできたのに~。

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そして赤岳山頂9:30
時間かかり過ぎた
そして誰もいない・・・

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強風で雪の粒が顔を容赦なく攻めてくる。

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ガスの向こうに一瞬南アルプスや富士山が見えたのだが、
完全に撮影できるまで待つには寒すぎる。
ゴーグルを装着して先へ進む。

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振り返った時富士山が見えたが、逆光でよく写ってなかった(真ん中)

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地蔵ノ頭到着。
『お地蔵さま。私このまま地蔵尾根を下っていいでしょうか』
『・・・・・・』
『・・・・・・』
『・・・・・・』
『・・・そうですね。歩きます』
自分に負けそうになったが、予定通り横岳へ向かう。
孤独な稜線歩きが続く。

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途中何も景色が見えなかったのでいきなり山頂(11:00)

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撮ったらすぐ進む。
ここまでも十分強風だったが、ここから先がさらに強かった。
途中、踏ん張っていないと飛ばされて前に進めないほどの風に翻弄され、しばらく動けなかった。

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あ、写真で見たことあるケルン
これのおかげでガスの中歩けた。

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11:50硫黄岳

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爆裂火口もなんも見えない

あ~、早く下りよう。寒い~(>_<)

12:40赤岳鉱泉
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アイゼン外していたのだが、アイスキャンディから下の方ガッチガチのスケートリンクになっていて、
北沢から登ってこられた方もこの先凍ってるから付けたほうがいいよと言うので再び装着。
雪のないところと凍っているところが混在していて下りにくかった。
そしてもう靴づれマックス。
登りはアキレス腱、下りは指先。
指は肉刺が潰れ、親指の爪は内出血。
もう裸足で歩きたいくらいだったが、先は長い。
途中で靴ひもゆるめてぶかぶかの状態で歩く羽目になった。
「明日歩けるだろうか・・・・もうこの靴履きたくないな。」とか考えながら歩いていると
あれ?持っていた手袋が片方ない!!
・・・・歩いて取りに戻るのはもう嫌だ。駐車場まで戻って車で探しに行こう

駐車場まであと少し・・・やまのこ村の方から車が下ってきた。
私の横で停まったので「・・・もしかして」と期待しながら振り向くと
やっぱり手袋拾ってくれていた(T_T)
「わ~、車で取りに戻ろうと思っていたんです。助かりました!!」
辛い一日だったが一気に気持ちが楽になった瞬間だ。

ということで写真少なめだが、下山14:40
下山後駐車場の料金を払いに行くとコーヒー1杯タダだった。
その後『もみの湯』に入って明日のことを検討。
鳳凰山のつもりだったが風速22メートルの暴風予報。
それでなにも見れなかったらな・・・・・
悩んだが、鳳凰山はいい景色を見たい。また来ればいいか。と
冬毛のまんまる雷鳥との遭遇やワインを諦め別の山を検討。
天気を調べたら移動圏内の両神山がよさそうなので変更して向かう。
途中地元の特産品とか売っているところにワインの文字が見えたので長野ワインをちゃっかり購入。
明日はいい天気だといいな。

2015秋 戸隠山~高妻山

遠征3日目、最終日。
車中泊を奥社入口側にするか戸隠キャンプ場側にするか。
どちらにしても登山口から登山口まで歩かないといけないのでどちらでもよかったのだが、現地入りしてみないと分からない。
戸隠キャンプ場駐車場前を確認後奥社入口駐車場に行ってみると明るく綺麗なトイレがあったのでそのまま奥社入口側で車泊。
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4:30に起きて準備。
5:00取りつき。すでに入山した人もいたようだし、私の直前に登った方もいた。
後からついていく感じになったが差が微妙に開いていく。
見てみると背が高くて足が長いから歩幅が違う。
前の男性の1歩で私は1.5歩歩いている感じだからこりゃ~追いつかないな。
身長低い方ではないけど、こういう時もっと身長、いや足が長かったら・・・と思う。
この後登山届のところで一旦私が先に行く感じになったが、途中で先に行っていただいた。

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五十間長屋

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後を振り向くと、あら~、綺麗。
飯縄山からの日の出だ。
ゆっくり眺めていたいところだけど。

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百間長屋

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この辺りからストックが邪魔になり始めたのでザックへ。

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おお~、雲海綺麗。
じっくり撮りたいけど・・・・

鎖場を何度も登り、胸突き岩を登ったらいよいよ
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蟻の塔渡・剣の刃渡だ
右に迂回ルートがあるのは知っていたので確認すると、先行していた男性が中間あたりでこちらを窺っている・・・
渡るのか、迂回するのか・・・・・・
「女は黙って刃渡でしょ!」
男性が見てなかったら迂回してたかもな(^_^;)
撮る余裕がなかったのと、今日は日中陽射しが強くて撮影した画像がよく見えず確認しなかったことで
白飛びしているものが多く分かりにくいと思うんですが・・・
よく分からなかったら「戸隠山・剣の刃渡」でググってくださいね(笑)
ナイフリッジ、幅はそれなりにある。
ただ両端何もないと思ったら、とても立って歩いて渡れない。
記録を見るとバランスよく歩いて渡っている人もたくさんいるが、恐怖に勝てず跨いで渡った

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上から見たらこんな感じ。
一番の山場は終わり7:00の音楽が流れる中八方睨みへ。

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目の前の山、カッコいいな~。後は北アルプスか~。
・・・・・・
緊張の糸が切れてしまったんですね~
この山を経由して高妻山に縦走するのかなと変な思い込みをしてしまい。

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後に戸隠富士・高妻山があるのに・・・

思いっきり「西岳登山道」と書いてある方に向かってしまう。
どんどん下っているうちに冷静になってきて
『大体西岳ってどこだよ。途中そんなとこあったっけ?』
ようやく地図確認。
・・・・・・・あわわわゎゎ
西岳、にしだけ、目の前の山が西岳。全然逆方向(゜o゜)
久しぶりに道間違い。普通の人が絶対間違えない道間違い。
慌てて八方睨みに戻る。あ~、もう!自分が嫌になる。
30分のロス。
30分で済んだと思うしかない。気持ちを入れ替え戸隠山へ向かう。
10分もせず到着。

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ニンニン!忍法体力回復の術

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いろはす桃を一気飲み~。味は桃の天然水だね。
はぁ~ぁ。疲れた。
さて、頑張ろう。

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8:20九頭龍山

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9:00一不動避難小屋
ここから先アップダウンが続く。
アップダウンがあるということは下山で登りがあるってこと。ため息が出るな~
でも昨日よりは足が軽いのでそれが助かった。昨日の状態だったらどうなったことか。

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二釈迦
とりあえず撮っていくが
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三文殊

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四を飛ばして五地蔵

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さらに六、七飛ばしての八観音

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これから急登があるが、後ろの北アルプスを見たら鳥肌が立つ。早く山頂から見たい。

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九勢至

八丁ダルミから足が止まりそうになる。何も食べていないのでパワーが出ない。
ポケットに3個つながっている昔ながらのチロルチョコが入っていたので水と一緒に食べる。
これだけで血糖値が上がって力が出る。チョコも溶けない時期になってきたのでこれからまた活躍してくれそうだ。
ただ今日塩分タブレットを持ってきていないので水ばかり飲んで水毒症になりそうだ。
山頂でスープ飲もう。頑張ろう。

下山してくる人何人かを見送り、ふと下りてきた男性。見覚えあるような…・
挨拶してすれ違い、5メートルくらい離れたところで男性「昨日妙高山に・・・・・」
「行きました!!やっぱり(駿さん)」
昨日火打山と妙高山ですれ違った駿さんだった(←勝手に(笑))
百名山やってて2日連続で会うなんて初めて。面白いもんだな~。
あごひげとメガネが印象に残っていたのでもしかしたらと思ったが、会話した人じゃないと覚えていないので自信がなかった。
駿さんは私の恰好でもしかしてと思ったらしい。
一通り盛り上がってお別れしたが、いつかまたどこかで会ったら面白いな。
ちょっと元気になったので最後のひと踏ん張り!
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十阿弥陀

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そして高妻山~♪
北アルプス~♪
                ↓鹿島槍ヶ岳
                    ↓立山↓五竜岳
                         ↓唐松岳
                                      ↓白馬岳
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広角で撮っているので遠く見えるが実際もっと近く見えた。
今日も霞はあるのだがこちらはくっきり。

 ↓立山                           ↓剱岳     
           ↓鹿島槍ヶ岳                      ↓五竜岳   
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特に白馬三山がよく見える。大雪渓もはっきりと。

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槍も見えてたよ~。

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この風景を堪能しながらコーヒーとスープ、宮崎に行ったとき買ったお菓子。ほぼ昨日と同じ。
堪能したのはいいけど、ここであるはずの水がまた減っていることに気づく。
ハイドレーション買いなおそう。うん。

今日は南アルプスは全然だった。ボヤ~っと浮いているのは分かったがPM層がひどい。
反対側は
             ↓焼山       ↓火打山               ↓妙高山
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雨飾山はこの岩の左側なので撮り損なった。
北アルプスの展望に大満足して下山。
一旦一不動避難小屋まで上ったり下ったりで下る。
水がもつかな・・・・
避難小屋からは戸隠牧場の方に下る。

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氷清水
冷たい水があり、もうそこまで飲まないかもしれないが念のためいっぱい汲んでいく。

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滑滝
ココも滑りやすいが、このあと象岩のトラバースみたいなところがあって、最後の方で思いっきり滑り反転。
ザックで体は大丈夫だったが、右の手のひら思いっきり打って痛かった。

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ゲートを過ぎたらコンクリート道を歩きキャンプ場の方へ。

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本当はささやきの小径を通るつもりだったが、取りつきが分からなかったので
車道に近いさかさ川沿いの遊歩道を通ることに。

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アナグマじゃなくて?
15:00観光客でにぎわう奥社駐車場に戻ってきた。
戸隠神告げ温泉で汗を流し、せっかくなので戸隠そばを食べて帰ることに。
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そばの味を堪能するならざるそばで・・・っていうか一番安かったからなんだけど。
感想として
・・・私、そばの旨さの違いとか分からんな…
福岡ってほら、ラーメンもだけど、実はうどん県なんで~。
っていうか私そこまで麺好きじゃないんだな(^_^;)
でも本場のものはやっぱり食べてみないとね。

高速の途中で洗濯を済ませ(1時間半休憩)、1時間ほどの仮眠を取った以外またひたすら運転して22日帰福。
遠征は疲れるけど(特に運転が)今回は3日とも天気に恵まれ大満足の山旅だった(^_^)/~
プロフィール

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Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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