2016 紅葉の妙義山

前日道の駅みょうぎにて車中泊
夜中車が揺さぶられる強風で目が覚めたが、雨なんじゃ…いや、外は見ないでおこうとそのまま眠りの中へ。
6:00にアラームがなったが、寒くてシュラフから出たくない~~2度寝
6:30にエイヤ~っと起きて外に出ると超晴れてるし、目の前にはど~~んと妙義山。
こんなことならもっと早く起きるんだった。モルゲン妙義山見たかった(>_<)

そう、今回の遠征の本命の山は妙義山。
今年の赤岳遠征時の帰りの高速で見て「なんだ!この山は!!」と一目惚れした山だ。
山容フェチの私の心を一瞬で奪い去り、ずっと頭から離れてくれない。
会いに来たよ~(´ー`)

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7:00取りつき

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とりあえず登りながら適当に撮影していったけど、帰宅して妙義神社について調べたら結構綺麗な装飾とかあって
もっと真剣に眺めてくればよかったと後悔。基本山しか頭にないからね~

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今回はネットでダウンロードした登山マップを使わせてもらいました。
それと別にネットからダウンロードしたマップも持参。
まず妙義神社から中間道の方へ向かう。

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分岐

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真ん中に見えてる大の字に行く

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昨日の疲れが少しあるのか本調子ではないけど、カッコいい姿と眺めながら登る

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上に登るにつれ紅葉も見られたので癒された

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そして大の字までやってきた
ここで大の字になって自撮りしたかったけど、こっち側の幅が狭く三脚もないので断念

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今日は強風が吹き飛ばしてくれたのか見通しがいいみたい。

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振り返れば、はぁため息の出る姿
さて・・・どうするかな

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辻まで戻ってきた。
ここから相馬岳に登るか悩む。
地図を確認・・・
「滑落事故数件あり、ルンゼ内直立4連30m鎖」・・・か。
実際見てみないと分からないけど、今日の荷物で登れるかどうか。
ここまでザックが岩場に引っかかるし、前に着けてるカメラバックが足に当たって岩場は登りにくいし・・・・
う~~ん・・・登りたいけど岩登りの技術は全くないし、この荷物となにより重たい自分を支える腕力があるかどうか。
・・・・諦めて分岐に戻ろう。
第一美晴まで戻り中間道に復帰

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途中の大黒の滝、水量はほとんどなかった。

第2美晴からの展望
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いいね~~

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登山道はまだ紅葉のピークには早いけど、太陽が出るとキラキラして綺麗だったな

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季節を間違えたツツジが咲いてたりして

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タルワキ沢分岐に到着
ここから相馬岳を目指す。
しばらく登っていくと足が進まなくなってきた。
足が攣っても嫌だし、休み休みいくか・・・・とチョコを頬張る。
するとさっきより元気になった(^O^)
おなかは空いてなかったけどエネルギー足りなかったんだろうな。
調子を取り戻し
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分岐
ここまでは涸れ沢を登ってきたので風はなかったが、ここから風が強くなって寒くなってきた。

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また季節外れのツツジ

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相馬岳山頂

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おぉ~~~、カッコいいね~~

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浅間山は雲の中だ~。雪降ってそうだな。
ここの天気はいいけど、昨日行った山なんかはガスってそうだ。
天気がいいって言っても雲が増えてきて太陽が隠れ、日が当たらないと寒い。
元来た道を戻って中間道に復帰しよう。
中間道に戻ってからが長く感じた。だってこっちから廻ると上りが多い(^_^;)
後ろから熊鈴が聞こえるな~と思って振り返ったら50代くらいの女性が颯爽と抜き去って行った(笑)
・・・・ゆっくり行こうっと。

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鉄製の階段が長く続くところで撮影

第4石門付近の岩場に着いた
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大砲岩

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大砲岩の上からの景色
逆光~

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右下に第4石門が見える

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後ろ側

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街もよく見える

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第4石門

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こっち側からの写真をよく見かける。
少し紅葉も進んでいてよかった。ピークはもう少し先かな?
ここまでは中之岳駐車場から近いので人が多かった。

第3石門はパスして第2石門、第1石門を経由して下る。
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「つるべさがり」とあるけど

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登ってきたので「つるべあがり」かな
登りきったところの岩場にザックが挟まって苦戦した。

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そこが第2石門

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第1石門

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一旦車道に出てしばらく下っていくと左手に一本杉と書かれた登山道があるのでそちらに入る。
ここを通ると車道を通らずショートカットできる。
再び車道に復帰して30分くらい歩いて駐車場へ。
この間肩が痛くて辛かった(T_T)
カメラバック変えても肩の痛みは相変わらず。歩荷で痛いのは仕方ないけど、軽めにしてきてもこれだから。
いつも下山後肩が真っ赤に腫れるからなんとかならないかな・・・・
13:45下山
「モミジの湯」に立ち寄り汗を流す。
ここの露天風呂からは妙義山が眺められるのでいつまでも入っていられそうだ。
周りの人もみんな妙義山を眺めている。みんな好きなんだな~
っていうか、目線に困るから見てるのかな(^_^;)
「最近滑落したっていう人はどうなったんだろうね」
「落ちるときは落ちるからね~」っていう会話に思わず笑いが。
遠征に行くと温泉での会話結構聞こえてくるけど、群馬は標準語なんだよな~。
方言を聞くのがおもしろいのに。

名残惜しいけど・・・・また来るからね、群馬。
仮眠をとりつつ10日の昼には帰福。
博多駅前の道路陥没なんて全然知らなかったから帰ってビックリしたよ。
さて、タイヤいつ変えるかな(^_^)
お疲れ様でした~

2016晩秋の武尊山→草津白根山(長野県)

今回は本命の山に合わせての山選びになった。
直前まで天気予報も悪かったのでどの山に行くか全く決まっていなかったのだが、
北陸地方の寒波の影響が少なそうなところを狙っていくことにする。
7日朝仕事を終わらせて11:00頃福岡出発
ぶっ通しだったら8日の2時頃には着きそうだったけど、頑張れず5:00過ぎ懐かしい水上入り
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裏見ノ滝駐車場に到着、まだ星も見える暗さだったが、最初は林道歩きなので
登山届を出してから5:30取りつき。

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剣ヶ峰山経由で行くか直接武尊山に向かうか少し考えて、避難小屋経由で武尊山へ向かうことに。

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まだ薄暗いけど、カラマツの紅葉が綺麗~
針葉樹の紅葉もいいよね~~
これが見たくて浅間山にも行きたかったけど、ちょっと時期が遅いかなと思って今回はパスした。

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手小屋沢避難小屋分岐

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あのドラム缶みたいなのが避難小屋かな?
下までは見に行かなかった。

そしてここからしばらく登ってからが大変だった。
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溶け残った雪が凍ってツルッツル
これがずっと続く・・・

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鎖の岩場がえぐかった。
足を乗せたいところが凍ってるのでどうしようかと思うが、そこに乗せるしかないので滑らないように
少しでも自分が空気になるよう心掛けて登った。

ちょっと見通しのいいところでひと休み。
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登ってるときからずっと後ろに見えていたけど、木の枝で写真撮れず。
モルゲン谷川連峰綺麗だったんだけどな~
この後も滑りながら登り続け

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8:25山頂
2時間半はかからないと思ってたんだけど、あのアイスバーンでだいぶロスしたな。

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それにしても360度いい景色(^^)
晴れてたらな~
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谷川連峰、朝日岳、巻機山、至仏山などなど
実際はもっと近く見えてます。

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奥の方真ん中の出てる山が日光白根山で右の出てる方が皇海山かな?(山頂標識によると)

                         ↓富士山(笑)目を凝らしてください。
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肉眼ではしっかり見えてるんだけど~・・・望遠レンズも考えなきゃな~・・・いつか。
ちなみに下山は右に見えている剣ヶ峰山の方に向かって歩きます。

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富士山を眺める
じっとしてると風が冷たくて寒いのでサクサク下山する。
こっちの稜線は南側なので雪も解けて歩きやすかった、けど、泥濘で滑る。

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剣ヶ峰山に立ち寄る。

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山頂って感じではなかった

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この写真じゃ分かりにくいな~
一番右が至仏山、真ん中が谷川連峰

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振り返ると武尊山

分岐に戻って登山口まで下りる
この先は登りと同じで滑りやすく、何度も滑って最後には千鳥足みたいになってた。
足にきた~

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このころ晴れてきた(-_-)

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登山口付近は少し紅葉も残っていた

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朝は暗くて撮らなかったけど、武尊神社
11:10下山
下山届を出してから車に荷物を置いて滝を見に行く。

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ここの紅葉はまだ少し先だったのかな?

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さて、このあともう一座登ろう。
色々候補は持ってきていたが、ナビに日光白根山をセットして向かう。
・・・が途中の近道の峠が昨日から通行止め(積雪のため)
ここでテンションが下がる。
日光白根山、単純計算だと登りで3時間、頑張って2時間半で登っても下山が遅くなりそうだ…どうしようか・・・・
この後は登らずぶらぶら紅葉巡り?
・・・・・・
散々迷って目的地を草津白根山に変更、懐かしい道を通って向かう。
ところで水上町を移動中紅葉綺麗だった~~。もう下の方に移ってきてるんだね。
実は以前来たときも紅葉の凄さに驚いたんだけど、やっぱり凄かった。
凄かったけど、急いでたんで写真は撮れなかった。

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さぁ、なんとか嬬恋入りしました。
ただ問題なのは途中で知った「16:30~8:00まで292号線が通行止めになる」ということ・・・
どんなに急いでも間に合わないと思うけど

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14:45万座温泉登山口取りつき
カメラバックとストックだけ持って登る。
木道や階段が多い道を黙々登って

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はい、探勝歩道最高地点(^^;15:40
途中写真全く撮ってない。

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本白根展望所まで行くつもりだったが、雨がポツポツ降ってきた。
本格的に降り出すのも時間の問題かも。
カメラバックはカバーがあるけど、自分自身はびしょ濡れになって下りるのか~・・・・
ということでこれ以上進むのは止めて下山。
どこまで歩けば草津白根山に登ったことになるのか分からないけど、まぁいっかな、登ったということで。

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明日は晴れてくれるだろうか・・・
16:30下山・・・
通行止めの時間だ。
こうなったらどうしようもないのでとりあえず温泉だ。
万座温泉の豊国館に行ったが、建物内がなんていうか・・・迷子になりそうだった。
でも温泉は気持ちよかった。源泉かけ流しなのでちょっと熱すぎたけど(私には)、露天風呂は好きだった。
雨だったけど。

すっきりした後は仕方なく有料の万座ハイウェーを使って移動。
ここに来るまで有料って知らなかったからショックだった~
だって1,050円だよ!!高すぎるよ。
ここ無料にしたらもっと観光客も増えるだろうに。
と心の中で愚痴りながら車泊する道の駅へ向かう。

2016晩冬 赤城山

元々初日に登るはずだったので車泊の場所は決めていなかったのだが、
道の駅グリーンフラワー牧場にて車泊。ガラガラで静かだった~。
今回はベットメイキングがうまくいって体の痛いところもなく熟睡。
なぜか毎回同じ状態になってくれないのだが、車泊での安眠はこのベットメイキングにかかっている。
おかげで5:30に起きるはずがアラームにも気づかず6:00過ぎに起床。寝過ごした~。
前日の頭痛は治まって今日は大丈夫そうだ。

赤城山大洞駐車場に移動して準備。今日も寒い~(>_<)
これから登る黒檜山はガスの中・・・・天気予報は晴れのはずだけど??
とりあえず赤城神社に立ち寄ってから向かうことにする。
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大沼の奥の方にテントを張ってワカサギ釣りをしている人たちがたくさんいる。楽しそうだな~。

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黒檜山登山口前でアイゼン(今回は軽アイゼン)をつけて7:40とりつく。
最初から急登。
攣りそうになりながら斜面を登り、視界が開けたところで後ろを振り向くと
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お~、晴れてきたヽ(^o^)丿
テンション上がってきた。

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なに!富士山が!!
恐る恐る見ると
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見える~!!写真で分かるかな・・・目を凝らしてください。
それにしてもアンテナ山って(笑)地蔵岳のことですよ。

山頂方面を見上げるとガスも晴れてきて、きついけど早く山頂に着きたくなってきた。
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どんな景色が待っているんだろう。ワクワク(^^♪

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霧氷っていうほどのものでもないけど、樹氷が輝いてたまらない。

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黒檜山山頂8:45
見晴らしのいい展望地へ移動。

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マジか!!なんだこの景色。
大好きな谷川連峰が、武尊や燧ヶ岳、浅間山まで丸見えだ!

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武尊山(真ん中)も早く行きたいな~。

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ズームで。

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去年は結局行けなかったけどまた行きたいな、谷川岳(右)。左は万太郎山。

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こちらは浅間山。ズーム撮り忘れた。
前掛山まで行けるようになるかな・・・・
火山の百名山は登れなくなる日が来るかもしれないから早めに登っておかないと。

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反対側には昨日登った筑波山が見える。逆光で分かりにくいな。
目を凝らしてください(笑)真ん中白い帯の中に浮かんでるような山です。

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猫耳なので分かりやすい。
こうやって見ると結構離れてるんだな。

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黒檜大神石碑の鳥居を通過。風で雪が飛んでくる~。

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ちなみに富士山(*^^*)

駒ヶ岳山頂手前で1人すれ違い
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この後駒ヶ岳登山口に下る途中も何組かすれ違った。
駒ヶ岳登山口の方から登ろうかと迷ったんだよね。
こちら側は木の階段や鉄の階段が多いけど、雪が解けて露出しているのでアイゼンだとちょっと歩きにくかった。
10:00下山。
この後地蔵岳に登るか散々迷いながら結局登らず。そんなに時間もかからないので登ればよかったな。
帰りに富士見温泉見晴らしの湯に立ち寄り、道の駅で野菜も買って
コインランドリーで洗濯を済ませてから高速へ。
明るい時間に高速に乗ると南アルプスや浅間山などが眺められて飽きないんだよな~、あっちは。
妙義山のカッコいいこと!
ホント移住しようかな~って考える。

帰りはゆっくり運転しながら仮眠も5時間ほど取って、いつものように宮島あたりで夜明けを迎えたが
宮島で給油すればよかったのに立ち寄らなかったため、途中で給油してくださいのランプ点灯。
下松まで持ちそうにない。高速でガス欠なんて迷惑なことこの上ないなと岩国で高速を降りて
給油後下道で福岡まで
結局自宅に着いたのは15時過ぎなので24時間以上車の中にいたことになる。
下りた時は頭くらくら。
移動が大変で山行はあまり充実したものではなかった。
今後東北とか行くとき心配だ・・・・・

2014 秋の終わり谷川岳

10日仕事が終わって福岡出発。
仕事が終わるのが少し遅くなってしまい、取りつくのが遅くなるのが嫌で
途中仮眠を取ることなく(ガソリン給油とトイレ休憩のみ)群馬入り。
15時間以上かかった。
登らなかったが9月に登山口近くまで来ているのでなぜか懐かしい(笑)
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ルートは西黒尾根のピストン。
単純にこのタイムを足せば4時間10分なので、3時間を目標に登る。

指導センターまでは車が入れなくなっているので、ロープ―ウェイ乗り場の駐車場に車を停めてから
歩いて登山口に向かう。
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8:35登山口取りつき
10月28日に初冠雪を迎えており、11月5日の時点で雪が残っていたようなのでちょっと期待してきたのだが。
最近暖かかったからかすっかり溶けていた。
それはさておき、とにかく最初から急登が続く。
11月というのに汗がボタボタ・・・
ある程度登りきると鎖場になる。

ここでミスを犯した。
運転疲れで足にきていたのもあるし、急に鎖場に切り替わって体がついていかなかったのか
岩場を登るとき足を滑らせ顎を強打!!
一瞬何が起こったか分からなかったが、手を見ると血だらけ。
手を切ったのだと思ったが、顔からボタボタ血が落ちてくる。
鏡で確認すると顎から血がボタボタ。
ティッシュで止血して絆創膏を貼る前に確認したら、結構パックリ割れていた・・・・(>_<)
あぁ・・・これは縫ってもらわないといけないかも・・・・
とりあえず登ってしまおう。
そうこうしているうちに、鎖場に取りかかる前に挨拶を交わしたソロの女性が登ってこられ
道に落ちている血に気づいた模様。
事情を説明すると薬や絆創膏を分けてくれるということでそのご厚意に甘えることにした。
Mさん、ありがとうございました。
私は本当に山で素敵な人ばかりに出会える(^_^)幸せだ。
そして荷物が重い割に救急キットを持ってきていなかったことを反省。
下山後買いこんで早速ザックに詰めた。

Mさんには多分頂上でお会いするでしょうとお別れし、先に行かせてもらった。
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今日はどの時間帯も晴れマーク!!だったのに空はどんより、ガスってきた。
実は高速を降りる前に谷川岳の猫耳が見えなかったので別の山に切り替えようかとも思ったのだ。
でも晴れるでしょう!!
晴れることを信じて
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先が見えない。

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そして岩場を登り続ける。
ここの岩は本当に滑る!!なにかコーティング剤塗ってるのか!?ってくらい滑る。
怪我したところは濡れていたが、この後も結構滑った。
こんなに滑る岩は初めてだ(^_^;)

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10:50トマの耳
うむ・・・怪我がなければ2時間で登れたかも。
着いた時はガスで何も見えなかった。
でもガスの感じと空の感じから絶対晴れると思った。
このガスがさ~っと流れてオキの耳が姿を現すと想像したら~~。ワクワク(^^♪
そしてこれはブロッケンが出る!
そうなると長期戦になるので、とりあえず上着を着ようと準備していると

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うわ~い!!ほらほら想像した通りの姿。

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いいぞ~(^_^)

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よしよし。

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きゃ~~!!(写真の順番は変わってるがこの繰り返しだったので)

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万太郎谷の方もいい感じだ。

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ガスがここから動かないのでブロッケンはずっと出ていた。
50枚以上撮ってさすがに飽きてきたので(笑)オキの耳へ移動。

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オキの耳

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展望がいいことが知られているが、今日はガス(雲海)で見えない。

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オキの耳からトマの耳を見る

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いいね~。

トマの耳に戻っているとMさんと再会できたので「晴れてよかったですね~」とすこしお話しして今度はお別れだ。
またどこかでお会いできるかな~なんて(^_^)

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ガスが少し薄かったのでブロッケンの周りに虹もできた。

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もう少ししたら角度的に頂上からは厳しいかな。
もっとのんびりしたいけど、病院行くなら早く下りないと・・・・
12:00トマの耳を後にする。

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1時間前とは違う光景。青空だ~。

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肩ノ小屋

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なんかおしゃれ~。

このあと山頂はまたガスがかかってきたようだが、
途中振り返ると
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うわ!かっこいい~!!
奥に耳が見える(^_^)
双耳峰フェチの私にはたまらない。

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どこ見てもかっこいい(>_<)

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紅葉の時に来たかった。

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早く下りないといけないのに足が進まな~い。
私登る前から分かっていた。
絶対谷川岳私好みの山だと。もろ好み!

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朝日岳、笠ヶ岳・・・かな?
ここに来るまで縦走のこととか考えていなかった。というか知らなかった。
改めて地図を眺めていたらあっちまで行けるのか!来年やろう!
テン泊にするか避難小屋に泊まるかはじっくり考えるとして。

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あ~、来年まで妄想して過ごそう(笑)

14:00下山
この後病院に向かう。
2針縫ってあとはテープで留めてもらった。傷跡が残らなければいいけど。
濡らさないよう温泉に入り、明日登る山へ向かう。

2014四阿山

昨夜予定の谷川岳の登山口に向かって運転。
予定ではマチガ沢出合の駐車場に停めるつもりがロープ―ウェイ乗り場から上は通行止め。
有料だけどロープ―ウェイの駐車場に停めて登るかと切り替えたが、まだ入れない。
とりあえず邪魔にならないところに車を停め仮眠をとることに。
3時間ほど寝た後目が覚めると外は雨のようだった。
天気予報を確認してみると朝は雨。しかも外に出ると風も強かった。
西黒尾根を使うつもりだったが、雨が上がるまで待機するとなると時間が読めないなと、
別の候補にしていた山の天気を確認し、そちらの方がよかったので移動することに。
谷川岳は登りたい山だったので天気のいい日に登りたいし。

ところがガソリンがもうEラインに入りそうな状態。
昨夜近くで入れようと思っていたのだが、こちらは24時間やっているところがなくて入れることができなかった。
こんな山の中でガス欠になったら困るとギリギリのところまで走って、スタンドが開く7:00まで待つことに。
まぁ谷川岳に登っていた方がよかったかどうかは分からないが、
結果的に四阿山でいい天気に恵まれたためよかったと思おう。

そんなんで四阿山の登山口に向かうのが遅くなり、
鳥居峠の駐車場に停めて急いで準備し、8:40取りつき。
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ここには車を停めれないので、すこし下ったところにある小屋(今は閉まっている)の駐車場に停める。
そこが駐車場と思っていたから。

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長い林道を歩き続けていると、後ろから車が来た。
工事の車かなと思ったが、別の車もやってきて、もしかして先に停めれたのかなと・・・。

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四阿山が少し見えてきた林道終点、ここが広い空き地で普通に車が停まっていた。
ナンバー見たらみんな群馬ナンバーなので、地元の人にとっては常識だったんだなと(^_^;)
ここまで35~40分歩いているのでちょっとショック。

花童子宮跡を経由しても的岩を経由しても変わらないようなので登りは的岩経由で登る。

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9:35的岩
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比較的緩やかな登りが続くが、たまに視界が開けて後ろを振り向くと浅間山。
気持ちいいな~。

一旦東屋があるピークに着くと下り、さらに奥にピークがある。そっちが頂上なんだけど。
木の階段などもあって(植物保護)地味に足にくる。

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10:50頂上

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おお~~、登って来る時から見えていたが、北アルプルがよく見える。

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浅間山方面。
左の堂々とした山が浅間山。右奥が八ヶ岳と南アルプスかな。
真ん中奥にはすでに登った甲武信ヶ岳や金峰山、瑞牆山も。

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マクロでズーム。
どこをズームしたか覚えてないが(笑)多分南アルプル方面。

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そして富士山!!
今すぐ登りたいと思う山ではないのだが、これだけ山があってもすぐ分かる大きさと存在感。
さすが日本一!!

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北アルプス方面。
どれがどの山とか見ても分からないのだが、かっこいいな~。

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槍穂~。

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あれは御嶽山かな~?

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ずっと眺めていたいけど。
実はこの後草津白根山を予定していた。
考えていたルートは楽勝ルートなので間に合うとは思うのだが、少し急いで下りることに。

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富士山を望む。
~11:30(頂上)

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モモンガみたいな雲が広がってきて、この後は徐々に曇り空になっていく。

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立ち止まっては何度も見てしまう光景。

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少しだけ色づいてきていたが、紅葉の時期になったら綺麗だろうな~。

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ウメバチソウ

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イブキジャコウソウ

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オオマツヨイグサ(もしくはメマツヨイグサ)

他にも花はたくさん咲いていたが今回は飛ばします。
下りは勢いよく下りれるのだが、それが足にきて林道を歩くころにはつま先が靴の前方に流れてしまいずっと激痛。
痛みに耐え、13:15下山。

登山靴のまま草津白根山に向けて出発。
近いと言えば近いのだが、1時間以上かかって登山口に向かう。
しかし使おうと思っていた白根レストハウスの駐車場が入れないようになっている。
こうなったらロープウェイ駅の駐車場から殺生河原経由で登るしかないと思ったが
その時すでに15:00に迫っていたため時間的に少し厳しいかもと断念。
谷川岳も草津白根山も登山口は見学してきたからいいか。
また来年だ。
断念したので登山靴を脱ぐと靴下のつま先は血がにじんでいる。
痛いはずだ~(>_<)
せっかく草津まできたので草津温泉に入って行かなきゃ。
『大滝乃湯』に入ってから帰る。
温泉のお湯が指に沁みた~。

高速に乗ってから仮眠をとろうとしたが、あまり熟睡できずちょこちょこPA・SAに立ち寄って眠気を吹き飛ばして
10:00頃福岡帰宅。
帰りの高速11660円。
ガソリン代多分2万以上。
走行距離2480キロ

2日で5座終わらせたかったが、まぁ4座頑張ったかな。
旅はなかなかうまく進まないものですね。
プロフィール

nacchi***

Author:nacchi***
九州の山を中心に歩いています。
たまにnacchi***号に乗って遠征に出かけてます。

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